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<title>紅炉一点雪</title>
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<description>なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。</description>
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<title>Photojournalist</title>
<description> スペインのジャーナリスト、エミリオ・モレナッティ氏の写真を2枚。（カブール、アフガニスタン）「カメラを下ろせ！写真を撮るな！」と怒りの形相で叫んでいる武装兵士とこんなに間近に対峙して撮られた写真。取材をするなと脅されている現場を取材し続けるカメラ、こっちを見るなと怒鳴る方を見続ける記者の目。それこそが”ペンは剣より強し（今なら銃より強しか）”を標榜するジャーナリストの華か、あるいは誰かが見られたくな
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<![CDATA[ スペインのジャーナリスト、エミリオ・モレナッティ氏の写真を2枚。<br />（カブール、アフガニスタン）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/e/l/nella/091020photographer2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/e/l/nella/091020photographer2.jpg" alt="091020photographer2.jpg" border="0" width="350" height="242" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/e/l/nella/091020photographer3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/e/l/nella/091020photographer3.jpg" alt="091020photographer3.jpg" border="0" width="350" height="258" /></a><br /><br /><br />「カメラを下ろせ！写真を撮るな！」と怒りの形相で叫んでいる武装兵士とこんなに間近に対峙して撮られた写真。取材をするなと脅されている現場を取材し続けるカメラ、こっちを見るなと怒鳴る方を見続ける記者の目。それこそが”ペンは剣より強し（今なら銃より強しか）”を標榜するジャーナリストの華か、あるいは誰かが見られたくないものを遠慮なく記録しては全世界に流してしまう一方的で冷酷な行為か。<br /><br />…ダメだなぁ、本気で目指すにはとても度胸が足りないな。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>考えてみると</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T08:23:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
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<title>コエラカントゥス</title>
<description> インドネシア近海でコエラカントゥスの稚魚を発見。朝のニュースで見て、「おお～！」と思った。コエラカントゥスってのはあれですよ、あれ。Coelacanthus　←ラテン語英語で言うと、Coelacanth＝シーラカンス日本語にすると、硬骨魚綱肉鰭亜綱総鰭下綱　（何それ…）そもそもシーラカンスというのはものすごい種だ。6500万年前の中生代白亜紀末に起きた大絶滅で消え去ったと思われていたのに、1938年に南アフリカで生きている姿が発
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<![CDATA[ インドネシア近海でコエラカントゥスの稚魚を発見。<br />朝のニュースで見て、「おお～！」と思った。<br /><br />コエラカントゥスってのはあれですよ、あれ。<br />Coelacanthus　←ラテン語<br />英語で言うと、Coelacanth＝シーラカンス<br />日本語にすると、硬骨魚綱肉鰭亜綱総鰭下綱　（何それ…）<br /><br />そもそもシーラカンスというのはものすごい種だ。6500万年前の中生代白亜紀末に起きた大絶滅で消え去ったと思われていたのに、1938年に南アフリカで生きている姿が発見されて皆びっくり。例えるならば、駅前の本屋で立ち読みしていて、ふと横を見たら関羽が立ってた！みたいな。しかもよく見たらジャンプ読んでるよ！みたいな。…ありえないけど。<br /><br />現生種の存在というのはその種の生態解明に決定的な意義を持つもので、シーラカンスにおいても①原始的な脊椎は空洞になっていて液体が詰まっている、②うきぶくろには空気ではなく脂肪が入っている、③メスが体内で卵をふ化させ少し成長した後に産む卵胎生である、などが解明されてる。<br /><br />そりゃー普通に生きて目の前にいるんだから、化石からただ想像するしかない場合に比べたら、桁違いの情報を得ることができる。恐竜の研究者たちは、シーラカンスのように恐竜も生きていたらと願っていることだろう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/e/l/nella/scn0911162159009-p1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/e/l/nella/scn0911162159009-p1.jpg" alt="scn0911162159009-p1.jpg" border="0" width="293" height="208" /></a><br />体長31.5cm　かわいい…かも。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>流れ行く日々</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T07:22:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
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<title>土佐弁</title>
<description> 小説にしろ絵画にしろ、ディテールとリアリティが大事だ。それは、出版されている作品をベースに作られて、ネット上などで公開されるパロディ小説や二次創作の類でも同じである。さて、坂本竜馬の「なめたらいかんぜよ」で有名な土佐弁。某少年誌の人気作品には竜馬をモチーフにしたキャラクターがいて、当然ながら土佐弁を喋る。そこで大変なのは、（プロ作家である原作の作者はともかく）二次創作にそのキャラクターを登場させる
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<![CDATA[ 小説にしろ絵画にしろ、ディテールとリアリティが大事だ。それは、出版されている作品をベースに作られて、ネット上などで公開されるパロディ小説や二次創作の類でも同じである。<br /><br />さて、坂本竜馬の「なめたらいかんぜよ」で有名な土佐弁。某少年誌の人気作品には竜馬をモチーフにしたキャラクターがいて、当然ながら土佐弁を喋る。そこで大変なのは、（プロ作家である原作の作者はともかく）二次創作にそのキャラクターを登場させるファンの作り手たちで、土佐弁に四苦八苦しながらもリアリティを出すために頑張っている。<br /><br /><br />＜土佐弁の例＞<br />「あいたー　しょー　りこもんじゃけんど　りぐりじゃき　しょーむつかしいぜよ」<br />（あの人はすごく頭のいい人なんだけど、理屈っぽい所もあって難しい）<br /><br />「おらんくでおきゃくをやるき　　ひさにやっちょらんかったけんど　どうしてもきとうせ」<br />（うちで宴会をやるんだけど、しばらくやってなかったし、きっと来てください）<br /><br /><br />こりゃー、参考文献なしじゃ無理やきに…。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>趣味に走るが</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T11:56:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
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<title>高校生の自分へ</title>
<description> Mixiニュースのランキングより。20代・30代の働く女性に聞いた”高校生の自分へ言いたいこと”第1位　「もっと勉強して」……20.4％ 第2位　「もっとオシャレして」……19.2％第3位　「好きな人にはちゃんと告白しておけ」……14.6％第4位　「そのまま頑張れ」……11.0％第5位　「部活や習い事をもっとまじめに」……8.4％第6位　「友達を大事に」……7.8％第7位　「そんなに食べると太る」……7.2％第8位　「アルバイトしておけ」……5.0％第9位　「
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<![CDATA[ Mixiニュースのランキングより。<br />20代・30代の働く女性に聞いた”高校生の自分へ言いたいこと”<br /><br />第1位　「もっと勉強して」……20.4％ <br />第2位　「もっとオシャレして」……19.2％<br />第3位　「好きな人にはちゃんと告白しておけ」……14.6％<br />第4位　「そのまま頑張れ」……11.0％<br />第5位　「部活や習い事をもっとまじめに」……8.4％<br />第6位　「友達を大事に」……7.8％<br />第7位　「そんなに食べると太る」……7.2％<br />第8位　「アルバイトしておけ」……5.0％<br />第9位　「そんな男と付き合うな」……4.0％<br />第10位　「もっと親孝行しろ」……2.4％<br /><br /><br />私はそうだなー、Nickelbackの『Photograph』の歌にもあったけど、”同じ時間をもう一度生きるとしても／きっと同じことをしただろう”って感じでしょうか。（あれ、成長がないだけ…？）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自分って実は</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T05:22:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
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<title>ノートに書いたこと</title>
<description> 今日は5時の始発電車に乗って、岐阜県下呂の御前山（1411m）に登った。その山頂にメッセージ用のノートが置いてあって、朝から考えていたことを書いてみた。「私は歩き、山に登るが、その経験はただ私の中を通り過ぎて行くだけで、それらが少しでも私のものになったのかどうか…。分からない。」まぁ何を考えていたかというと、こうして人と会って話をしたり、山に登って素晴らしい景色を見たりするのはとても楽しいんだけど、それ
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<![CDATA[ 今日は5時の始発電車に乗って、岐阜県下呂の御前山（1411m）に登った。その山頂にメッセージ用のノートが置いてあって、朝から考えていたことを書いてみた。<br /><br />「私は歩き、山に登るが、その経験はただ私の中を通り過ぎて行くだけで、それらが少しでも私のものになったのかどうか…。分からない。」<br /><br />まぁ何を考えていたかというと、こうして人と会って話をしたり、山に登って素晴らしい景色を見たりするのはとても楽しいんだけど、それが何かを残してくれたかどうか、自分を何か変えてくれたかどうかというと、どうなんだろう…みたいな。それで私が悩んでいることが解決するわけではないし、なんかもやもやしている気持ちが消え去るわけではないし、それらの経験はただ私の中を通り過ぎて行って、結局何も残らないんじゃないの、と思ったのよ。<br /><br />ああ朝焼けがきれいだとか、京極夏彦の本が面白いとか、そういうのはあるんだけど、でもそれだけなんだよね。それは一瞬のことで、世界は何も変わらない。銀さんは「そういうのが面白いと思えるうちはいい」と言ってるんだけど…。なんでしょう、この空しい感じ。秋だからかしら。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自分って実は</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T05:44:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
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<title>解釈</title>
<description> 海風やさしい　陽だまりの中で大好きな人に　さよならと言った森山直太朗　『土曜日の嘘』　この歌の歌詞を聞くたびに思い浮かんだのは、自分が相手にさよならを告げ、相手が「どうして？」と涙を浮かべながらこちらを見つめている情景だったが、今日ふと違う風にとらえることもできるんじゃないかと思った。それは、別れるのは悲しいけど、門出のために涙をこらえて笑顔で相手を見送るというもの。B'zの『さよならなんかは言わせ
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<![CDATA[ <br />海風やさしい　陽だまりの中で<br />大好きな人に　さよならと言った<br /><br />森山直太朗　『土曜日の嘘』　<br /><br /><br />この歌の歌詞を聞くたびに思い浮かんだのは、自分が相手にさよならを告げ、相手が「どうして？」と涙を浮かべながらこちらを見つめている情景だったが、今日ふと違う風にとらえることもできるんじゃないかと思った。それは、別れるのは悲しいけど、門出のために涙をこらえて笑顔で相手を見送るというもの。B'zの『さよならなんかは言わせない』にある、「あてのない門出を泣きながら祝ってくれた君が愛しい」のような場面だ。後ろではなく前を向いて別れを言うこと。その方がいい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>考えてみると</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T05:26:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
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<title>スカイ・クロラ</title>
<description> 押井守監督の『スカイ・クロラ』の感想　（書き散らし雑感）ヒロインの名前が草薙素子ならぬ草薙水素（すいと）って、偶然にしては出来すぎじゃないですか。そのヒロインと何かあったらしい男の名前が仁郎（じんろう）って、偶然にしては（以下同文）。その水素さんは、『イノセンス』でバドーが「久しぶりだな、少佐」と言いながら上着を着せた人形によーく似ていて、始終瞳孔が開きっぱなしだったのが怖かった。あとは、同じく『
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<![CDATA[ 押井守監督の『スカイ・クロラ』の感想　（書き散らし雑感）<br /><br /><br />ヒロインの名前が草薙素子ならぬ草薙水素（すいと）って、偶然にしては出来すぎじゃないですか。そのヒロインと何かあったらしい男の名前が仁郎（じんろう）って、偶然にしては（以下同文）。その水素さんは、『イノセンス』でバドーが「久しぶりだな、少佐」と言いながら上着を着せた人形によーく似ていて、始終瞳孔が開きっぱなしだったのが怖かった。あとは、同じく『イノセンス』のお屋敷から持ってきたようなオルゴールや、毎度お馴染のバセットハウンドがいたり。今回は出番が多かったね。<br /><br />整備班長・笹倉の声には榊原良子さん。南雲隊長が帰ってきた！！ドライブインのマスターに竹中直人。柘植さんまでいるのか。戦闘機の空中戦、戦闘中のパイロットたちの英語での交信、そして「戦争という殺し合いを見なければ現実を感じられない人間たち」、「”ショーとしての戦争”がないと平和を維持できない社会」というコンセプトが、とにかく『パト2』を思い出させる。作中のプロペラ戦闘機は、排気筒の形や塗装が第二次大戦期のドイツ軍のメッサーシュミットやアメリカ軍のコルセアっぽかったりするが、主人公の乗る”散香”は旧日本軍の震電がベースらしい。<br /><br />ビジュアルは楽しめたものの、ストーリーとメッセージ性はいまいちだった。戦争ゲームを続けるために作られた遺伝子制御で大人にならない子供たち「キルドレ」だが、煙草吸うわ酒飲むわセックスするわで、どこが子供なの？という感じ。また子供を産んだことにもなっていて、生殖能力を伴う性的成熟（sexsual mature）が成体の条件という生物学的な定義からいったら余計にそうなるんだが。<br /><br />あと、押井さんは手を描くマニアかもしれない。この作品にもその秀逸なシーンがあるのだが、どういうシーンだかは恥ずかしいので言わないでおく。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>趣味に走るが</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T07:29:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
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<title>『ワルキューレ』観賞</title>
<description> 以前ブログに書いた、トム・クルーズ主演のナチス映画。（←突っ込むところ）全編英語なのは想像がついていたが、冒頭でトムの演じるシュタウフェンベルク大佐が前線のテントの中でドイツ語の日記を書きながらドイツ語の独白で心中を語り出し、「おお？」と思った次の瞬間にさり気なく英語に変わる（トムが自分で喋り出す）という憎い演出。やっぱり英語か…。史実ものなので、暗殺計画が失敗することが分かってしまっているのだが、
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<![CDATA[ 以前ブログに書いた、トム・クルーズ主演のナチス映画。（←突っ込むところ）<br /><br />全編英語なのは想像がついていたが、冒頭でトムの演じるシュタウフェンベルク大佐が前線のテントの中でドイツ語の日記を書きながらドイツ語の独白で心中を語り出し、「おお？」と思った次の瞬間にさり気なく英語に変わる（トムが自分で喋り出す）という憎い演出。やっぱり英語か…。<br /><br />史実ものなので、暗殺計画が失敗することが分かってしまっているのだが、それでも最後まで緊迫感を持って観られる。また、『タイタニック』で船と最後を共にした設計者のアンドリューさんとか、乗客を撃ってしまった後に敬礼して自分の頭を撃ち抜く船員とか、一度解散したのにまた戻って来て讃美歌を弾き出す楽団員とか、主人公たち無視で脇役に目が行ってしまう私だが、今回も大佐にずっと付き従う大尉が良かった。<br /><br />作中でもかかっていたワーグナー作曲の「ワルキューレの騎行」だが、つい『地獄の黙示録』のオープニング、あのベトナムのジャングルの上をアメリカ軍のヘリコプター部隊が横一列になって飛ぶシーンが思い浮かんでしまう。”ワルキューレ”とは北欧神話の古ノルド語で”戦死者を選ぶ者”という意味らしいが、その名前にふさわしい使われ方だ。<br /><br />もう一つ「普通そんなこと思わないよ」と突っ込まれかねない点としては、最後の銃殺シーンで、シュタウフェンベルク大佐たちを憲兵に突き出したフロム将軍が、二階のバルコニーから彼らの処刑を見下ろすところ。下では銃殺隊の兵士たちが銃を構えて大佐たちを取り囲んでいる。この場面を、ドイツ軍をローマ兵に、大佐をキリストに、フロム将軍を銀貨三十枚でイエスを売り渡したユダにすると、キリストが十字架刑に処される前夜の情景にも似て、これは映画で再現された宗教画なのだろうかと思ったりもする。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>趣味に走るが</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T06:58:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>25歳</title>
<description> 25歳になりました。四半世紀というやつである。分数とはいえ、すでに世紀単位で語れる年数を生きているのか。うーん、25歳の抱負を何にしよう。だいたい抱負を持つと言うが、その抱負が本気で実現したいことだったら、それを考えている間にもう始めればいいわけで、ただ考えているだけという期間は存在しないはずだ。また、それが自分の力でどうにかなるものではないのだったら、抱負を持つというよりもただ祈るしかできないではな
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<![CDATA[ 25歳になりました。<br /><br />四半世紀というやつである。<br />分数とはいえ、すでに世紀単位で語れる年数を生きているのか。<br /><br />うーん、25歳の抱負を何にしよう。<br /><br />だいたい抱負を持つと言うが、その抱負が本気で実現したいことだったら、それを考えている間にもう始めればいいわけで、ただ考えているだけという期間は存在しないはずだ。また、それが自分の力でどうにかなるものではないのだったら、抱負を持つというよりもただ祈るしかできないではないか。<br /><br /><br />……こんな理屈をこねてばかりいない、もうちょっと素直で可愛げのある人間になることが抱負でしょうか。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自分って実は</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T07:20:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
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<title>カラオケメモ</title>
<description> ちょっと久し振りにカラオケに行った。私はそんなにカラオケに行く方ではなく、「カラオケに行かないと禁断症状が出る」と言っていた今日行った同期の友人の一人にはとても敵わない。今までカラオケに行った回数を累計しても、まだ一桁台だと思う。歌うのは結構好きだが、人前で歌うのが恥ずかしいのだ。と言いつつ、行くとノリノリで歌うのだが。それなりに悩んで行った選曲だ。せっかくだから書いておこう。＜今回＞薩拉姆毛主席
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<![CDATA[ ちょっと久し振りにカラオケに行った。私はそんなにカラオケに行く方ではなく、「カラオケに行かないと禁断症状が出る」と言っていた今日行った同期の友人の一人にはとても敵わない。今までカラオケに行った回数を累計しても、まだ一桁台だと思う。歌うのは結構好きだが、人前で歌うのが恥ずかしいのだ。と言いつつ、行くとノリノリで歌うのだが。<br /><br />それなりに悩んで行った選曲だ。せっかくだから書いておこう。<br /><br />＜今回＞<br />薩拉姆毛主席　（刀郎）<br />夏のおわり　（森山直太郎）<br />Sunday Morning　（Maroon 5）<br />天体観測　（The Bump of Chicken）<br />My Dear Pig　（Cocco）<br />ポロメリア　（Cocoo）<br />Photograph　（Nickelback）<br />Apologize　（Timberland）<br />Knock You Down　（Keri Hilson）<br /><br />＜その他＞<br />Love Phantom　（B'z）<br />Pleasure’98　（B'z）<br />あなたにあいたくて　（Mongol 800）<br />祭りのあと　（桑田佳祐）<br />朝はまた来る　（Dreams Come True）<br /><br />＜前回＞<br />Easy come, easy go　（B'z）<br />Country road, take me home　（John Denver）<br />歌舞伎町の女王　（椎名林檎）<br />北京歓迎&#20320;　（群星）<br />一剪梅　（費玉清）<br />So What　（P!nk）<br />Gives You Hell　（All American Rejects）<br />You Found Me　（The Fray）<br />I'm Yours　（Jason Mraz）<br />Live Your Life　（T.I.）<br /><br /><br />反省：　B'zファンとして、もっとコアなB'zの曲に挑戦すべきである。<br />不満：　Blue Octoberの曲がどこのカラオケにも入っていないこと！！<br /><br /><br />以上、カラオケナイトのレポート。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自分って実は</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T09:01:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>Ning Ning</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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