なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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剽窃
2012-06-21 Thu 21:36
という言葉を知っていますか?
“ひょうせつと”読みます。

剽窃 [名詞](~する)
他人の作品や論文を盗んで、自分のものとして発表すること。
例文:他人の論文を―する


アメリカの大学で厳しく言われたplagiarismのことである。
向こうではこれを一回でもやったら退学処分だった。

その話をする時に「剽窃は絶対ダメで…」と説明するんだけど、
この単語をすぐ分かってくれる人にいまだ出会えてない。





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未婚率の謎
2012-06-06 Wed 00:10
「内閣府が5日に発表した『子ども・子育て白書』によると、日本人の2010年時の平均初婚年齢は男性が30.5歳、女性が28.8歳だった。また、50歳までに一度も結婚をしたことがない“生涯未婚率”は男性が20.14%、女性が10.61%に上昇し、過去最高となった。 30年前(1980年)の平均初婚年齢は男性27.8歳、女性25.2歳なので、男性2.7歳、女性3.6歳の上昇が見られる。生涯未婚率も30年前は男性2.60%、女性は4.45%で、男性は約8倍、女性は約2倍となっている。」


この中で不思議に思ったこと。

>生涯未婚率は男性が20.14%、女性が10.61%

日本は一夫一妻制の国で、男女の人口比率は基本的につりあっているのに、どうして生涯未婚率が2倍も違うのでしょう。男性の方が女性よりも2倍ほど“繰り返し結婚する人とまったく結婚しない人の二極化”が進んでいる?つまり、生涯未婚率の男女差の約1割が「女性は初婚だけど男性は再婚」というグループを指していて、単純化すると、男性〔一度だけ結婚する7割、複数回結婚する1割、結婚しない2割〕、女性〔一度だけ結婚する8割、複数回結婚する1割、結婚しない1割〕という理解?もちろん、男女双方とも初婚ではない場合もあるので、どちらにも含まれる場合の延べ数の問題もあるし…。ああ、数学の「A ∩ B」の世界に入りそう。





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美のありか
2012-05-23 Wed 23:59
IMG_0727cc.jpg
Facebookからの再掲載ですが、あの日の朝の金輪日食。
影は避雷針で、“大阪”スカイツリーではありませんw


******************


榎戸洋司氏の評論文にはこのような文章がある。『洋の東西を問わず、本来“美しさ”とは男女両性があわせもつ性質であった。けれど、装飾の美しさはやがて女性へと“専門化”されていき、同時に自身から装飾の美を剥奪した男性は、美を専門化した女性を“所有”しようとするようになる。この役割の様式化こそが、中世から近代への道である。』

私はかつてジャンニ・ヴェルサーチ氏のエッセイから、“ネクタイを締めた男性は、包み隠した肉体について何も語ってはくれない。こうした肉体と男性の絶縁状態は、社会的な損失(ロス)とさえ言えよう。”という一文を引用したことがある。女性へと専門化されたことで装飾の美を剥奪された男性の大きな喪失感を、ジャンニ・ヴェルサーチ氏は敏感に感じ取ったのに違いない。神は彼に失われた美を感じる感性と、それを具現化する才能を与えたもうた。売り上げ1億ユーロの「VERSACE」ブランドはその賜物だ。

Mixiニュースによれば、最近男子トイレの景色が変わったなぁと感じている人が多いそうだ。朝の時間帯に男子トイレに入ると、若い男が鏡の前で髪をいじったり、左右の顔を確認したりしていて、そんな彼らの姿を見た40代以上のオジサマ方は「さっさと手を洗って仕事をしろよ」と思ってしまうらしい。男性用化粧品の市場も拡大を続け、時代は確実に昭和のスポ根的マッチョ志向から脱却して、男女関係なく「爽やかで清潔で綺麗」な存在を目指すようになった。

装飾の美が女性へと専門化され、それを剥奪された男性が女性を所有するようになったのが中世から近代への道だとしたら、「男だって美しくてあっていいはずだ」と性別による美の役割分別を否定するベクトルに動き出した今は、再び時代の振り子が逆に向かって振り始めたとはいえないだろうか。





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オーロラと地球の危機
2012-05-20 Sun 22:45
アメリカ生活での心残りとしてあるのは、ユーコン川をカヤックで川下りしなかったことと、オーロラを見に行かなかったことだ。どちらもアラスカ州に行けば叶った夢だったのだが、そして最初の年に私はアラスカ州立大学にトランスファー(編入)することを本気で考えていたのだが、なんだかんだ結局それをしなかった。

というわけで、オーロラはいつか絶対見たいもののひとつなのだが、今日のNHKスペシャル『宇宙の渚』でオーロラに関する回をやっていた。オーロラはそもそも、太陽から放たれた太陽風という猛スピードの電子の暴風が地球を守る磁場に弾かれて、その一部が磁場の隙間から入り込んで、上空200~80キロ地点で大気中の酸素や窒素にぶつかって発光する現象だ。

太陽の周期は11年ごとに強まり、来年はその極大期となる。つまり、最大級の太陽風が来ることを意味する。19世紀には、太陽の極大期においてキューバやパナマ運河までオーロラが広がった記録がある。日本では新宮(和歌山県)で観測された。問題は、活発なオーロラは誘導電流を発生させ、信号機の誤作動を起こして鉄道事故に発展したり、変電所をダウンさせたりしている。現代社会で北半球をすっぱり覆うような強力なオーロラが発生すれば、世界中の変電所や送電施設が破壊され、復旧には10年間かかるとする報告がある。

実は、太陽の極大期が過ぎた後にも大変なことが待っている。前回から今回の間隔は11年ではなく13年で、歴史を見ると間隔が13年に広がった次には長期間太陽が沈黙することがわかっている。13年間隔となった極大期が1645年で、その後1715年までの70年間、太陽の極小期が続いた。気候が寒冷化して南欧に雹が降り、ロンドンではペストが流行し、フランスでは大飢饉が続いて200万人以上が亡くなったと記録に残されている。

これは、太陽活動の減少=寒冷化という単純なものではない。宇宙の遠い所で星などが爆発すると「銀河宇宙線」という放射線が射出され、遠く地球にまで届く。太陽にも大きな磁場があり、普段はそれが太陽系を覆って地球を銀河宇宙線から守ってくれているのだが、極小期にはその守りが弱くなる。銀河宇宙線が大気にまで届くと水蒸気が電気を帯びて筋状に並び、雲が出来やすくなる。こうして多量の雲が日光をさえぎり、地上が冷え込むのだ。

…さらっと「そういうわけで来年以降は地球規模で天変地異が起きますのでヨロシク」と紹介してNHKスペシャルは終わった。って、ええーっ!?





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スコットランドの独立
2012-04-06 Fri 20:56
世界で「独立してやるー!」と盛り上がっている地域はいくつもあるが、スコットランドもイギリス、つまりグレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)からの独立を目論んでいるらしい。

300年ほど前に君主を共有したことからイングランドと一体となったスコットランドは、独自の王国だった時代の方がずっと長い。また、先住民であるケルト系の文化を受け継ぐ彼らは、ゲルマン系アングロ・サクソン人が中心のイングランドへの対抗意識が強く、300年前に失われた独立を取り戻すという気運が絶えずあった。

ポイントとなるのは、独立後の経済が立ち行くかどうかである。すでに医療・教育・司法などにおいて独自の権限を持つスコットランド自治政府(1999年発足)が定着している。あとは生計が立てば、連合王国の鎖を外せるのだ。1980年代、北海油田開発に伴って独立論が盛んになったが、油田枯渇が取り沙汰されると下火になった。近年、自然エネルギーが脚光を浴び、風力・潮力発電が盛んなスコットランドでは潜在的な発電能力は欧州全体の4分の1にも達するといわれる。経済的な自立の可能性が高まったことで、スコットランドの人々は独立への自信を深めた。イギリスから独立した場合、その足でEUに加盟して外交や軍事面ではEUに頼ることになるだろうと言われている。小国なのでそれは仕方がないが、それでは所属先がイギリスからEUに変わっただけではとも思うが…。

2007年のスコットランド議会選挙ではイギリスからの独立を主張するスコットランド国民党(SNP)が労働党を抑えて第一党になり、スコットランド自治政府の首相にもSNP党首が就任した。いよいよ2014年に独立を問う住民投票を実施すると気炎を上げている。世論調査では独立支持が半数を超えたり超えなかったりだが、そのうちブリテン島に国境線が引かれる日が来るかもしれない。





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数えてごらん
2012-04-05 Thu 23:50
2005年の話になるが、石原慎太郎氏が都庁内で開かれた行事の祝辞で「フランス語は数を勘定できない言葉だから国際語として失格だ」と発言して波紋を呼んだ。(この人はこういう発言で波紋を呼ぶことがお家芸的に得意である。)

私もそれを聞くまでは、フランス語における数の数え方の特殊さを知らなかったのだが、我々が使っている十進法に加えて二十進法を入り込んで来ることを都知事は指しているらしい。

フランス語で二十進法が混じるのは70以上の数で、例えば「99」という数字を表現するのに、私たちは「九十九」、英語は「ninety -nine」と十進法ですっきり表すのに対して、フランス語の場合は「quatre-vingt-dix-neuf 」( 20が4 つに10 足して更に9を足す)と表現されるのだそうだ。確かにややこしい。

二十進法は、手と足の指を全部合わせた数を基準とした数体系を有するケルト語がルーツらしい。また、アメリカが頑なに使い続けるヤード・ポンド法では、十二進法と十六進法が使われている。長さでは1フィート=12インチ(2.54cm)で、重さでは1ポンド=16オンス(28.35g)だ。

つい40年前までややこしい貨幣体系を持つ国があった。イギリスである。1971年2月に十進法へ直されるまで、イギリスの貨幣は十二進法と二十進法が入り混じったものだった。1ポンド=20シリング、1シリング=12ペンス、つまりは1ポンド=240ペンスだったのだ。割り勘の計算が大変そうである。

サマセット・モームの小説に「The Moon and Sixpence」(「月と6ペンス」)という作品がある。なんで6ペンスっていう半端の金額なのかずっと不思議だったのだが、1シリング=12ペンスであれば6ペンスは半シリングであることが分かり、ちょっとだけすっきりした。





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巻き戻る世界
2012-03-19 Mon 22:13
日経ビジネスのコラムを読んで初めて知ったのだが、グルジアなど中央アジア・コーカサス地方では「誘拐婚」という伝統があるらしい。駆け落ち型で親に結婚を反対されている恋人同士が結婚するために行う場合もあるが、なんと道端で女性に一目惚れした男性が友人らと集団でその女性を誘拐することも行われている。男たちに無理やり車に押し込まれるなどして誘拐された女性は、その男性の家に監禁されて結婚を受け入れるように説得され、誘拐に気付いた女性の親戚が引渡しを求めて交渉に出向くことはできるが、発見までに一夜たってしまうとあきらめて「その家に嫁ぎなさい」と言うのだそうだ。

実際に、婚約者との結婚を2週間後に控えた18才の女性が誘拐され、地元の僧侶ぐるみで「自分でこの男の所へ来たと言いなさい」と誘拐者の男性との結婚を強いられたケースや、優秀な医師だった女性が「急患です」と呼ばれて行ってみれば、そのまま監禁されてその家の息子と結婚することを承諾させられた例もある。また、この地方出身の難民が住んでいるヨーロッパでこの誘拐婚を実行して、誘拐事件で逮捕されている。

他にも、ナショナルジオグラフィックを読んでいると、インドで法規制もむなしく横行する幼児婚(5歳の女児を親が嫁がせる)や、アフリカの女性への割礼など、衛生条件と知識不足により本人が命を落とすような信じられない伝統が存在する。そして、それに耐えて生き残った女性は、自分の子供にも同じことをさせるのだ。

これらの伝統を残す国は、決して前時代的なわけではない。経済発展も目覚しく、民主化も進んでいる。しかし、現実は民主化と人権意識の確立が一体ではないことを示している。というよりも、暗黒の中世から理性と知の啓蒙主義の光に満ちた近代が生まれ、どの国も不可逆的に現代化していく(つまりどこもいつかは先進国と同じような社会になる)というのは、あまりに恣意的で楽観的な見方だったのかもしれない。

「人間は平等、男女は平等」と考えている私たちが、世界では多数派ではなくてごく少数派だったとしたら?近代の幕開けとなったフランス革命で高らかに宣言された「自由・平等・博愛」が実は世界の一部(私たちが暮らす部分)でしか広まっておらず、近い将来にはそれとは違う思想に飲み込まれて消えていくとしたら? そんなことを想像し、世界が知らないところで巻き戻っていくように思えた。





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イヌと人
2012-03-05 Mon 00:14
定期購読しているNational Geographicの2月号の記事より。

「人類は実用的な理由で、あるいはまた単なる気まぐれから、“最良の友”たるイエイヌを地球上で最も多様性に富んだ動物へと進化させてきた。現存する350~400犬種の大半は、ここ200年ほどの間に作られたというのだから驚くべき成果である。」

犬のブリーダーたちは、異なる特徴を持った犬をかけ合わせて、目指す特徴を最もよく受け継いだ個体を繁殖させることで、いわゆる自然選択(natural selection)による進化の速度を人為的に速めた。人間の身長を決めるには約200個もの遺伝子領域の相互作用によるように、通常何かの特性の発現には数多くの遺伝子が作用するものだが、外見上の特徴のみを重視して人為的にかけ合わされてきた犬は、たとえば毛質に関してはたった3つの遺伝子のon/offによってその多様性が生み出されているというのが明らかになった。

その3つとは、①KRT71遺伝子=巻き毛の発現、②FGF5遺伝子=長毛の発現、③RSPO2遺伝子=剛毛and/or飾り毛の発現(飾り毛とは長い口ひげや目の上の毛など)である。長毛のみの発現だとゴールデン・レトリバーのようになり、剛毛+飾り毛ではオーストラリアン・テリアのようになり、巻き毛+長毛+飾り毛だとビション・フリーゼのようになる。また、毛色を左右するのは別の8個の遺伝子だ。

クローン人間など生命倫理が問われているが、人間以外の分野ではすでに数千年も前から(植物の選別栽培と家畜の品種改良が人口の増加を支えて文明を生んだ)行われてきたことは明らかだ。犬は人間の庇護を受けることで、自然界でならば淘汰されてしまう特徴を持った個体も生き延び繁殖した。人間の好き嫌いによる選別は自然に反する行いだという見方はあるが、それさえもすべて内包するのが自然の在り方だといえる。





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マラソンの起源
2012-02-22 Wed 00:35
ユーモアは人間が持つ大きな武器だと思う。「金も笑いも奪われたら誰もが犯罪に走るに決まっている」というのは、中世ヨーロッパで教会がバカ高い免罪符を売りつけたり、ギルド(職業組合)によって大道芸人らを取り締まったりしたことに対する痛烈な批判の言葉だ。

21日朝まで続いたEU(欧州連合)17カ国の財務相会合で、財政危機にあるギリシャに対する総額1300億ユーロの第2次支援策が決定し、これによってギリシャは3月下旬に控える国債償還の資金をやりくりすることが可能になり、デフォルト(債務不履行)を回避できることになった。この会合は、20日午後の開始から13時間後の21日午前5時過ぎにまで及び、その長さから「マラソン協議」と呼ばれた。


この長丁場から解放され、記者会見を開いたユーロ圏議長のユンケル・ルクセンブルク首相がすばらしくユーモアに富んだコメントを残している。

「“マラソン”というものがギリシャ発祥だったことを
今回はっきりと思い出しましたよ」



国家財政破綻の瀬戸際という困難にあっても、諧謔の精神を発揮する彼らは強いと思った。





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うつ治療の進歩
2012-02-14 Tue 00:56
うつ病は、最近身近な病気である。私も前の職場で労働組合の支部委員をやっていて、うつ病で長期休暇を取る人の申請書に承認印を押したことがあった。その時、その人に見せられた診断書にうつ病の病名を認めた時の衝撃は忘れがたい。

昨日のNHKスペシャルでやっていたが、日本に限らずアメリカなどでもうつ病患者の増加に伴って、その治療法の進歩も目覚しいという。気分が落ち込む、何かする意欲がない、身体がだるい、眠れない、自殺を考えるなどを特徴とするうつ病は、科学によって徹底的に解明されつつある。原因となるのは、物事を認知し判断する前頭前野という脳の一部分の機能が低下し、感情の発生を司る海馬の萎縮が起こり、その結果、不安や恐怖や悲しみなどの感情を生み出す扁桃体の働きが暴走することにある。

そこで物理主義の科学の出番である。抑うつ薬は化学物質で脳内の働きに作用しようとするものだが、それでも効かない場合、磁気と電極が登場する。脳内の神経を伝わるのは電気信号だということで、ピンポイントで磁気波を当てて機能低下を起こした前頭前野を刺激したり、さらには長い電極を脳の最深部に埋め込んで、胸に埋め込んだ電源から直接電気信号を送り込んで扁桃体の働きを抑えるという方法だ。10年抑うつ薬を飲み続けて効かなかった患者でも、これらの方法によって数日で効果を実感し、1ヵ月後には別人のように回復した事例が紹介されていた。その女性は、「人生を返してくれてありがとう」と笑顔で言った。

科学が色々なものを明らかにしていくにつれて、人間と機械の境目がなくなっていくように思う。大いなる神秘だった脳の働きや感情の仕組みでさえ、自転車の修理のような調子で(もちろんそれより遥かに高い精度が要求されるが)“物理的”に制御されていくのを見ると感嘆せざるを得ない。





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