なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
スタバの一番長いメニュー名
2007-06-24 Sun 00:44
今日電車の網棚から拾った雑誌で、面白いウンチクを得た。

「スタバの一番長いメニュー名」

その名も、ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ!!

“スタバの猛者”となりたい人はこれに挑戦するべし。
(本当に出て来るかどうかは知りません!)


       ベンティとミニミニサイズ

スポンサーサイト
別窓 | 流れ行く日々 | コメント:10 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
懐古趣味
2007-06-22 Fri 02:55
自分は無駄にやたらと懐古的で、とにかく思い出を美化する。今日もし石を拾ったら、10年後にはあれは金の塊だったと思いかねないぐらいだ。

「現在」では常に山ほどの面倒を抱え、自分の感情をコントロールできず、誰かを傷つけ、自分もじたばたしているのに、それが「あの頃」として思い出される時分になると、それが勝手に懐かしいものにすり変わり、まるで現在からの逃避であるかのように、それが美しく思えたりする。

しかし、今度の日本滞在でたくさんのかつての学友たちと会って乾杯をしたり電話で話したりし、それがとても楽しかったのは、思い出を美化しているせいばかりだとは思いたくない。普段遠く離れて暮らしていると忘れそうになるが、こうして再び交わる事があると、誰もが同じ時間を同じように一生懸命生きているのだなと知り、そのつながりがうれしい。いやはや、ありがたいものだ。

別窓 | 自分って実は | コメント:8 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
岡野版「陰陽師」完結
2007-06-20 Wed 03:02
夢枕獏の原作を岡野玲子が漫画化した「陰陽師」が、当初12巻で終わるはずだったのを変更して13巻でついに終結。それでも11巻以降はかなーり厚くなっていたから、本来なら14巻ぐらいがちょうど良かったのかも知れない。最終巻が出てから一年近く経つが、私にとって「陰陽師」が終わったのは、つい先日私が最終巻を読み終わった時だ。世界とは絶対的主観なのだから。

原作の小説では“晴明と博雅の日常妖怪小噺”的な連作短編である「陰陽師」を、岡野さんはものすごいものに漫画化した。最初の数巻は原作にのっとり、博雅が晴明の屋敷に酒を飲みに来て、晴明の陰陽道講釈を聞き、巷の妖怪事件を知らせ、二人で出掛けて解決するというパターンで、私も好きだった。

しかし漫画版の第九巻の「内裏炎上」から話はでかくなっていく。そして訳が解らなくなっていく。晴明が何やら大変な見えない戦いを孤独に始めたのはわかるが、その理屈も状況も説明(うんちく)はあってなきが如しの状態になる。やがて、古代エジプトの若き王・ファラオの、古代ギリシャの天才女性哲学者・ヒュパティアの物語が、平安朝の晴明とシンクロし、彼らと読者は宇宙について悟る。すでに陰陽思想どころの話ではない。

正直言って、この作品の後半はとにかく難解だった。情報量は多いのに、一生懸命それを読んでもさっぱり意味が解らないので、疲れてしまう。それでも、見開きの真っ白い画面を、線画の晴明が軽やかに舞いながら、「本当に/自由だ」とのみ書かれたページは、忘れがたい解放感をもたらした。とにかく、「陰陽師」はすごい漫画だった。

京極堂の話にも出てきた方相氏


最近、こんな記事ばかりである。
久し振りの日本でその文化を摂取し、表現する事に忙しい。

別窓 | 趣味に走るが | コメント:2 | トラックバック:1 | ∧top | under∨
泣けるぜ水戸黄門
2007-06-18 Mon 21:15
あ、なんか時代劇やってるーと思ったら、数年ぶりの「水戸黄門」だった。
役者さんはほぼ全員変わっていて、お銀さんぐらいしか馴染みの顔はない。
(そしてまだやっている現役でやっているお銀さんはすごい。)
風車の弥七さんの人、渋くて好きだったんだけどなー。

相変わらずべたべたの劇だなーと思いながら観ていた。
寄ってたかって女をいじめる男ども。それを止める助さん。
天井裏に風呂の覗き窓にと潜んで活躍するお銀と弥七。
アホな事しか言わない八兵衛。
屋根に登って敵の偵察をこなす謎の子供(新メンバー)

が、しかし。

「おやじさん、もう一本」
「おめえさん、やめときな。それ以上飲んだら体に毒だ」
「頼むよ、あともう一本だけ…。今夜の酒は、どうしても苦いんだ…」

生き別れた母子の人情物語にボロ泣き。

水戸黄門ってこんなに泣ける話だったのか。
しっかりと最後のお約束のシーンも見られて、満足満足。
今日のお縄、津軽藩の次席家老も標準にしぶとくてグー。
あと、新しい助さんがなかなかいい男でした。


別窓 | 流れ行く日々 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
「自虐の詩」映画化
2007-06-18 Mon 00:48
     新宿ゴールデン街にて


Mixiのレビューにも書いた業田良家氏の「自虐の詩」。なんと、映画化されるらしい。映画館でビラを手に取ってびっくり。こ、これはー!!と驚くやら感激するやら。

薄幸の女・幸江を演じるのは中谷美紀で、ちゃぶ台返しが日課のやくざ男・イサオを演じるのは阿部寛だ。女優の方はよく知らないが、阿部寛なら知ってる。TRICKもそうだし、何より劇場版の京極堂シリーズで榎木津礼二郎を演じている人だ。かの「僕=探偵=神」な榎木津を演じる彼の姿はまだ観ていない。

この“日本一泣ける4コマ漫画”で私が泣いたのは、幸江とイサオのどうしようもない日々よりも、幸江と熊本さんのものすごい少女時代とその別れだった。物語のラストを東京で再会する二人でシメたのも、とても良かった。好きな作品の映画化なのに、公開は今年の秋。確実に日本にいない。それでもとりあえず楽しみだ。

別窓 | 趣味に走るが | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
MR.BIGというバンド
2007-06-17 Sun 03:49
が、あります。
実はそれほど知ってるわけじゃないんだけど、私が好きでしょーがないキチガイ漫画「ヘルシング」のアニメ版のエンディングに彼らの「SHINE」が使われていて、好きになったのでした。

Maybe on your own you take a conscious step.
Do you wanna give it up?
But all I want is for you to shine,
shine down on me,
shine on this life that's burning out.

「SHINE」のアコースティック・バージョンなるものの映像を見たが、スタジオでの収録をそのまま撮ったもので、楽しそうに「Shine--」と歌うボーカルやギターの姿からは、「今好きなことをやっている」という音楽への賞賛が感じられた。もちろん、楽しいことばかりじゃないんだろうけど…。

初アルバムのジャケット


1989年から2002年まで長く活動したMR.BIGだが、アメリカでよりも日本で大人気を得たらしい。メンバーの不仲から解散することになった時、今までたくさん支えてもらった日本のファンのために、日本での解散ライブツアーを行ったほどだ。

そういえばWikiに気になる情報が。「B'zの楽曲『juice』をMR.BIGがレコーディングしたとされているが、世にはまだ出回っていない。」…出回ってくれ!

別窓 | 趣味に走るが | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
女帝の映画
2007-06-16 Sat 01:09
今日は「女帝~エンペラー」という映画を観に行った。大陸が作った標準語の映画だったので、台詞と字幕を見比べつつ観た。ちなみにこの映画、中国では「夜宴」というタイトルである。中国で女帝と言ったら、唐の即天武后を連想されるからだ。この映画はその女帝の話ではない。

     327077_07_XL.jpg


観ればすぐに分かるのだが、この映画はシェイクスピアの最高傑作とも言われる「ハムレット」の古代中国版である。それに気付いたのは、「父上の葬儀をすべきか、それとも母上の婚礼をすべきか」という台詞を聞いた時だった。これで思い出さなかったら、私はかつて取ったEnglish 433(シェイクスピアのクラス~歴史と悲劇バージョン)の先生に謝らないといけない。

映画の出来はなかなか良かった。やはり大画面で観るアクションシーンが大迫力だ。ある批評で「中国映画のワイヤーアクションは既に飽きられている」という意見を読んだが、私はむしろその露骨さはどんどんなくなり、洗練されていっていると思った。というか、中国の普通のテレビドラマにも多用されるワイヤーアクションのど派手さと「こんな場面にも!?」さに比べると、やっぱりこういう海外に出る映画での使い方は常識的で(笑)、とても美しい。

そして個人的に一番格好良かったのは、多勢に無勢で奮闘した皇太子の近衛兵の二人だった。(←ものすごく脇役。)その二人はすごく強いのだけれど、たった二人で何十人も相手にして既にあちこちを斬られて黒衣からは血が滴り、それでも一歩も引かずに戦う。面から覗く二人の目にためらいはない。しかし最後は相手の槍ぶすまに貫かれて、その身体ごと守っていた門を破られる。この二人の烈士ぶりが印象的すぎて、主人公の女帝や宮中の権力闘争は霞んでしまった。これって「木を見て森を見ず」って言うのかしら。

     327077_04_XL.jpg



別窓 | 趣味に走るが | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
ぶらり赤坂アメリカ大使館
2007-06-13 Wed 22:49
      駆け抜ける星条旗。テキサスのロデオ場にて。


今日はもう一つのメインイベント、アメリカの学生ビザの再申請。いつもは最初の渡米の時に担当してもらった旅行会社に書類を頼むのだが、そこの担当者さんが慇懃無礼な方でどうにも苦手だった。(でもこの言い方もきっと慇懃無礼…。)しかしいつの間にかアメリカ大使館のホームページで自分で書類作成できるようになっており、おかげで今回は全ての書類を自分で準備できた。

アポイントメントの1時間前には溜池山王駅を出て、45分前には大使館前に到着したのだが、それでもちっとも早くはなかった。大使館の前には入り口の空港並みの安全検査を待つ長蛇の列が出来ていた。東京警視庁の方々も目を光らせている。炎天下とも言える今日の日差しの中で立っているのは大変だったが、ひたすら京極堂を読んで紛らわせる。「自己愛的(ナルシスト)な人間が強い憧憬の対象を持つと、やがてその対象への同一化願望が生まれ、対象を究極に愛するゆえに殺そうとする衝動が生まれる……へえ~そうなんだ~」

そしてこんがり焼けて中に入った頃には、既に約束の10時半を過ぎていた。しかしあの列ではしょうがない。窓口に書類を提出して、待つ。呼ばれて書類の不備を直し、待つ。呼ばれて両手の人差し指の指紋を取られ、待つ。ようやく領事の人と面接し、「君の苗字が馬だからメールアドレスがhorseなんでしょー。馬って“マ~”だから、中国語の第三音だっけ?」とか変な事を聞かれつつ、無事終了。その場で許可された旨を聞いてほっとした。ほら、やっぱりアメリカの官憲の人は愛想がいい。えらそーじゃない。

面白かったことその1。日本人の人は「マツオカ、ナナミさ~ん」と呼ばれるのに、私は「Miss Yuning Ma」と呼ばれる。ふふふ、ワタシ日本語わかりますヨ。

面白かったことその2。「あなたは許可されました」という紙を最後にもらうのだが、この紙よく見ると縦が短い。アメリカのレターサイズなのだ。わざわざ合衆国から送ってもらってんのかな…。

別窓 | 流れ行く日々 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
偏る記憶
2007-06-11 Mon 23:54
   新聞の仕事の中での一枚



周知の事実だとは思うが、私は人の顔に対する記憶力が壊滅的に悪い。(えばるな)
原因は知っている。人の顔を覚えないからだ。つまり、顔以外の部分を覚えてしまうからなのだ。それはたいてい服装で、その日のうちはまだいいが(ジョンは青いシャツの人とか)、次の日には服は変わっているので、すぐに分からなくなる。

これって方向音痴の人の特徴らしい。方向を間違えない人は建物などの“役に立つ目印”を覚えるが、方向音痴の人は例えば「親子が信号を渡っていた」などというちっとも役に立たないものばかりしか覚えないから、次からしっかり方向が分からなくなるという。

声をかけられて、「誰なんだこの人は…」と内心焦りつつ表面上は笑顔で会話している事も多い。非常に失礼なのだが、それは苦肉の策なのである。時間に流されてすぐに溶け消えるトイレットペーパーのごとき自分の記憶力よりも相手の記憶力を信用しているから、相手が私を知っている風に振舞うのであれば、それは必ず私に非があるのだと思う。

そんな営業員には到底なれそうもない欠陥を抱えた自分にびっくりする出来事があった。町田の中野屋というカフェに行った時、そこの給仕の人が10年近く前に関わった人(中学のテニス部の部長だった先輩)なのをすぐに見分けたのだ。それでもやっぱり自信がなくて本人ではなく同僚の人に聞いたら、やっぱりその人だった。なぜ一日前に会ったクラスメートを覚えていなくて、そんな昔の関わりが多かったわけでもない人の顔がすぐに分かったのか、自分でも不思議である。

別窓 | 自分って実は | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
我が番田駅
2007-06-09 Sat 02:25
今日は飯田橋で懐かしい友人らとの集いがあったのだが、それに向かう途中の中野駅で切符の精算をした時に、駅員さんとこんなやり取りがあった。私が駅の窓口で番田~橋本駅間の回数券を出して精算を頼むと、二人の駅員さんは共に困ったような顔をした。

私 「相模線の番田駅から乗りました」
駅員「相模線…?(路線図をうろうろする二人の指)」
私 「あ、そこです。橋本からの。いや、そっちの、はい」
駅員「ああ…(こんな駅あったんだという顔)」

駅員「でも、なんで切符に穴がないんですか?」
私 「番田駅には改札がないのです
駅員「ああ!」

私が答えたその瞬間、二人がすごく納得し、謎がようやく解けたような晴れ晴れとした顔で声を出したのが面白かった。8本ぐらいホームがある中野駅の駅員さんにとってみれば、単線の相模線も半ば無人改札の番田駅も遠い世界に違いない。それでもいいのだ。今日もしっかりと我が番田駅の小さな駅舎は立っているのである。

     夕日に輝く番田駅



     すぐに外で出られます

別窓 | 流れ行く日々 | コメント:5 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
審査される立場
2007-06-06 Wed 02:27
今日は今回の帰国のメインイベント、再入国許可の更新手続きをしに横浜の入国管理局へ行った。「永住」権を維持するのに、3年に一度この再入国許可を更新しないといけないというのだからインチキだ。

横浜、そして元町といえば、中華街や山下公園や港の見える丘公園がある素敵な場所だ。
♪こんな晴れた日はふたりで~丘に登ろう~港が見渡せる丘に~♪」とB'zの「TIME」を口ずさみながらフランス山に登るのがオツである。

しかし今日は入管に手続きをしに来たので、こんな上機嫌になれようはずもなかった。私は手続きというものが、そして審査されるという立場が大嫌いだ。パスポートにビザに滞在資格。期限に更新に審査。仕方ないのだろうが、とにかく疲れる。そしてそういう機関の職員が苦手だ。大抵は途絶えることなくやって来る外国人たちと職務にうんざりした顔をしているか、尊大な顔をしている。絶え間ない緊張と見えない侮蔑が漂う窓口や待合室の空気がただ息苦しい。

再入国許可を申請する前に、外国人登録証明書(このカードを常に肌身離さず持ち歩いていないと警察に逮捕される)について聞かなければならなかった。アメリカに行っている間に期限が切れ、市役所の人に聞いたら大丈夫だと言われたのだが、これで再入国許可を申請できるかどうか聞きたかったのだ。

私の番号を呼んだのは、それこそ一番避けたかった尊大な態度のじいさんだった。こっちの説明が終わらないうちに、口をすぼめて「なにこれ、おかしいよこれ、だってこれ期限切れてるじゃない、ダメダメ」と言い切り、次の人を呼ぼうと顔を上げた。あの…人の話聞いてました?

ある程度そういうのを覚悟して窓口に向かったのだが、もう何も言う気になれず、ぐったりして「ありがとうございました…」とだけ言って引き下がった。ダメだ。やっぱり手続きは大嫌いだ。

別窓 | 自分って実は | コメント:14 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
魚の利
2007-06-02 Sat 00:27
ある所に大きな湖があり、その半分はA国の、もう半分はB国のものでした。漁をする時、AとBはいつも協力し合って魚を両側から真ん中へ追い詰めて捕らえ、たくさんの収穫を分け合っていました。ある時、AとBは仲が悪くなり、一緒には漁をしなくなりました。すると、Aが魚を捕らえようとすると魚はB側に逃げ込み、Bが魚を捕らえようとすると魚はA側に逃げ込みました。その結果、AもBも不漁に終わったのでした。

中国の西湖で本当にあった話らしい。
漁夫の利ならぬ魚の利である。

別窓 | 考えてみると | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
地元の温泉屋
2007-06-01 Fri 05:46
温泉なんかに縁のなさそーな相模原市なのに、近年「掘ったら温泉が湧いた」といって橋本と下九沢に相次いで温泉屋が出来た。やっぱりここは四つの地殻の上に位置する日本、どこでも掘れば出るのかも知れない。源泉かけ流しを謳い文句にした温泉屋はなかなかお洒落で、大風呂あり、電気風呂あり、泡風呂あり、サウナあり、露天風呂ありと盛りだくさんだ。日本に帰ったら行こうと楽しみにしていた場所の一つだった。

手足を伸ばして湯船に浸かるだけでも極楽なのだが、昔よくやっていた「サウナに限界まで入って、出たらすぐに水風呂に全身浸かる」という荒行を再び試みた。そうしたら、昔は10~12分まで我慢できたサウナが6分で限界になり、体力とゆーか心肺機能の低下を感じてしまった。バドミントンをサボってたからだろうなぁ。

サウナ+水風呂は冷たい水風呂に無理やり浸かった後の達成感がたまらないのだが、今日浸かったらついタホでのオープンウォーター・ダイビングの時の事を思い出してしまった。あの時の水の冷たさを、身体はもう忘れないらしい。でもいいんだ、それもやり遂げたから。

あと、サウナの中のテレビで香取慎吾がビールのCMをやっているのを観て、この人もビールのCMに出るほど年を取ったのかとしばし感慨にふけった。

別窓 | 流れ行く日々 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 紅炉一点雪 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。