なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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花金
2008-07-25 Fri 11:34
年を取ったのだろうか。
酒に弱くなった気がする。

今日は花の金曜日。
同期の友達が誕生日ということもあって、飲み会があった。

しかし私は残業。毎週金曜日にやらなければならない業務があり、それが終わらないと帰れなかった。しかも、今日は給与日につき「ノー残業デー」で、残業をするなら特別申請をしなければならない。あまり深く考えずに8時まで残業するという申請をしたのだが、海外の拠点からデータが送られて来るのが遅れて、8時では仕事が終わらなかった。仕方なく9時半まで残業して業務を終え、それから飲み会に向かった。(会場はすぐ隣のマンションだった。)

疲れていたせいか、酒の回るのが早いこと早いこと。気付いたらかなりふらふらな状態になっていた。飲み食いも落ち着いた頃、近くの公園に行って花火をすることになった。そこへの道もふらふらして友達の肩につかまりながら歩く。10時から飲み始め、1時ぐらいには家に帰るだろうと思っていた。というか、1時からやるCLAMPのホリック(アニメ版)を見たかったのだが、公園でアスレチックに登ったり滑り台を滑ったり花火をしたりしているうちに、気付けば3時近くに。それから家に帰ったのだが、まだ酒が抜けなくて少し酩酊している。

やっぱり、年を取ったのだろうか。

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水をガソリンに
2008-07-20 Sun 08:26
ガソリンの値段が天井知らずに上がる中、こんなスパムメールまで出て来た。

「水がガソリンになります!
冗談を言っているのか?いいえ、違います!
ガソリン車、ディーゼル車、トラック、バス、全てに使用可能!
誰でも簡単に設置できるシンプルな装置!
燃料代を安くしたい方は下記のURLへ!」
(原文は英語)

水をガソリンに…できるわけないだろー!!
そんな装置が実在したら中東の産油国の首脳は卒倒し、
アメリカは特殊部隊を送って発明者と装置を誘拐するって。

そんな装置の存在を夢見てしまうほどガソリン高騰の影響が大きいのか。


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朝のドラマ
2008-07-16 Wed 07:08
朝にやっているドラマの話ではない。朝に起きるドラマの話だ。

私がいつも会社に行くのに乗っているのは7時56分に家の前のバス停を通るバス。8時15分か20分ぐらいに会社に着いて、8時30分が始業時刻だ。

今朝、鳴り続ける目覚ましを止めること無数回。電話が鳴ってしぶしぶ出たら、「バスに乗ってないけど、どうしたの?」と同期の声。んー?と時計を見る。あれ、あの針の角度って8時じゃない?

バースーをー逃ーがーしーたー!!

そこではっと同じマンションに住む先輩のYさんの話を思い出す。「56分のバスに乗れなかった時はOさんの車に乗せてもらってるよ」

その1秒後にはバスに乗っているYさんに電話。Oさんの番号をもらって電話をかける。「Oさん、乗せてもらってもいいですか…えぐえぐ」

8時8分、5分で着替えた私が駐車場に着く。8時10分には出ると言っていた…。なのに、8時12分になってもOさんが来ない!場所を間違えたか?

もう一度電話をかけようとしていた所へOさんが現れる。「ごめんごめん、(私が)起きたばっかりだって言うから、時間かかるかと思ってゆっくりしちゃった」

いや、問題ないっス!乗せて頂けるなら!

車でぶーんと行って、8時25分、会社の駐車場に到着。8時27分、出勤のタイムカードを押す。ま、間に合った…。かなりドキドキした朝のドラマだった。


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芥川賞に楊逸さん
2008-07-15 Tue 08:57
 「日本語で小説を書くのは不自由ですが、泳げないのに泳いでみるという楽しさがある」

第139回芥川賞を楊逸さんの『時が滲む朝』が受賞。初の中国籍の受賞者となった。楊逸さんは1964年中国ハルビン市生まれ。87年に来日。2007年、「ワンちゃん」で文学界新人賞を受賞、芥川賞候補になった。今回の受賞作『時が滲む朝』は三作目。

このニュースを見て、両手を挙げて思いきり快哉を叫びたくなった。楊さんと同じ中国生まれ(出身地まで同じ!)・日本暮らしの人間として、また日本の文学と文化を謳歌し文学賞に敬意を払う一人として、そして物を書くのが好きで自分もいつか世に出る物を書きたいと望む一人として、こんなにうれしいニュースはない!

--母語が日本語でない方が受賞するのは初めてだと思います。そういう方を受賞作に選んだことについて。
 「私一人の感想でいうと、そういうことと一切関係なく選びました。日本語で書かれた文学として、個人史文学として、他の作品よりも圧倒的な力を持っていた。質量のある作品だった。その作者の国籍とか母語とかは、勘案する材料にはなりませんでした」(高樹のぶ子選考委員)

高樹委員によると、受賞のポイントは①読み物としておもしろいこと、②作者の書きたいことがきちんとあること、③国境を越えてこなければ見えないものがあり、それが書かれていること。

それこそが私も目指していることだった。もし私がいい作品を書こうと思ったら、その三点に集約されると思う。よし、私もがんばろう。そんな気持ちになった。

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期待と現状
2008-07-09 Wed 07:49
まずい。今かなり「仕事できない子ちゃん」になっている。

というか、最初から周りの期待が高すぎるのだ。人事データの経歴からか(そんなに大した経歴じゃないし)、私の無頓着で自然とデカい態度からか、「彼女には今まで出来てなかったあれもこれもやってもらうから全部教えるように」と部長が課長に指示したのを聞いた時から「これはまずい」と思った。

これでは中学の時、見かけから走るのが速いと決め付けられて、私は声を大にしてそんな事はないと言ったのに聞いてもらえず、無理やりクラスのリレーの選手にさせられた挙句に案の定ボロ負けした時と同じパターンではないか。別に言語をいくつか喋れるからって要領がいいとは限らないし(むしろ悪いんだよバカヤロー!)、声が大きいからって頭の回転が3倍速いわけじゃないんですよ?特に根回しとか顔色を見るとか言葉の裏の意味を聞き分けるとか、そういうあなたが「社会人のスキル」と豪語する(そしてあなたの得意そうな)方面は残念ながら連戦連敗で目も当てられないんですよ、部長どの!

まぁ期待されるのもいいかも知れないと最初は少し思っていた。よし、それなら一つ頑張ってやろうと意気込んだし、高めの目標設定が人間の成長を促してくれるのかも知れないと思った。しかし、過剰な期待によるものとわかっていても、失望されているのを感じるのはつらいものだ。私は何も言っていないのに、勝手に期待をしておいて何なんだとも思う。まだ社会人生活は始まったばかりだし、これから頑張る…。頑張るけど、過大な期待とその後からついてくる失望を見せられるのは勘弁してほしい。

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300鑑賞
2008-07-07 Mon 06:50
マッチョが観たくて古代ギリシャ戦争映画「300」を観たのだが、マッチョが好きで部屋にマッチョのカレンダーをかけるような私でも満腹になるようなマッチョ盛りだくさんの映画だった。

内容は、ちょこっとだけ史実に基づくスパルタ兵300人対ペルシャ帝国100万人の戦い。このスパルタ兵たちが、鍛え抜かれた肉体にブーメランパンツと赤いマントのみというすごい出で立ちなのだ。どこを向いても、もこもこと割れた腹筋と盛り上がった胸筋だらけ。西洋画のようなトーンの画面とスローモーションを多用した戦闘シーンは斬新で美しかったが、敵のペルシア兵の方はモンスターだったり仮面を被った忍者部隊だったりして、どうみても人間扱いされていない。まるで三浦健太郎氏の「ベルセルク」の世界のようだった。

スパルタ側は10本戦争映画があったら10本全部に必ず登場するであろう「自由のために!」という言葉を叫んで悲壮感たっぷりに大軍に立ち向かっていくが、訪ねて来たペルシアの使者を残らず殺して戦争を引き起こしておいて何が自由じゃ!と突っ込みたい。ペルシアのクセルクセス王(鋼の錬金術師の元ネタ発見!)は100万人の軍隊を率いるほどの偉大な人物のはずなのに、同じく裸に金属のアクセサリーをじゃらじゃら付けたおかまさんみたいな描かれ方だし、敵はいつのまにか「アジアの全ての民族」(byスパルタ王)になっていて、中東のペルシア人にアフリカの部族に、挙句の果てにはモンゴルの弓兵みたいなのまでが出てくる始末。結局かっこ良くて強いのはギリシャ人であるスパルタ兵たちだけで、非白人文明に対するその扱いはどうなの?と疑問を抱いてしまった。

はっ。考えすぎ、考えすぎ。これはゲームの美しくてかっこいい映像を映画にしたものだと思え。なんでスパルタ兵は敵兵の3倍のスピードで動けるの?とか、300人の男たちが裸に槍と盾だけで勇ましく出て行ったけれど補給とか兵站って言葉知ってる?とか、こういう映画を観るのにそんなまともなことを考えちゃいけない。


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ドラマの中の職場
2008-07-03 Thu 08:55
Youtubeで「踊る大捜査線」を何年かぶりに見てとても懐かしかった。
社会人になった今だからこそ、自分の職場と重ねて見ることもできた。
職業は違えども、職場の様子はそんなには違わない。
上下関係や縦割り部署などはどこの組織でもそうだろう。
青島刑事のいる湾岸署はとにかく熱い。

「真下君が…撃たれた…っ!」

「うちの可愛い刑事たちはね、できそこないだけど、命張ってんだよ!」

「これからは私が全面的に指揮を取る。もう上の者には何も言わせない…!」


その熱血ぶりには何度見てもジーンとくるし、色あせない名作ドラマだと思う。
しかし今だから思うこともある。
本当にこんな職場にいたら身が持たないわ~。


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消えゆくMT車
2008-07-02 Wed 08:06
日本でのオートマチック車とマニュアル車の販売台数を比べてみると、オートマ車は1994年で全体の77.5%、1999年には87.7%、2003年には95.1%を占めるに至っている。スポーツカー好きや数少ないマニュアル車愛好家によってその比率がゼロになる日は来ないとは思うが、このままではマニュアル車の割合はせいぜい1~2%になるかもしれない。

希少となってしまったせいで同機種のオートマ車よりもむしろ高くなり、ある程度の熟練者でなければ燃費がいいとは限らないので、今やそのメリットはほとんどないように思える。マニュアル車を買う人は主に格好つけたがりの見栄か純粋な愛着によるものだろう。私はその両方の理由からマニュアル車を買おうかと考えていた。要するに、5速MTの三菱のランサーで頑張った教習所時代とAT限定じゃない免許を無駄にしないためにである。

しかし!先日、恐怖の光景を見てしまった。それは通勤のバスから見えた会社の社員用駐車場の出口だった。その出口は長めの上り坂になっていて、一台ずつ道に出るために車が列をなして並んでいた。つまり車を買って通勤する場合、私は毎日この坂を登って駐車場を出ないといけないのである。毎日あんな坂をエンストと後ろに下がる恐怖に怯えながら何度も坂道発進しなきゃならないなんて拷問じゃないか…!

さんざん意地を張ったが、やっぱり大人しくオートマ車にするかもしれない。


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| 紅炉一点雪 |
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