なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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焼きそば
2008-10-29 Wed 06:40
なんか食べ物の話が続くが。

焼きそばといえばソース味なのだが、最近はその他の味も出ているようだ。最初に私が見かけたソース以外の種類が「塩焼きそば」で、これは特に私の興味を引かなかった。その次に見つけたのが「醤油焼きそば」(3食入り)で、しかもその下に「香り立つガーリック」、斜め上には「バターを加えてさらにおいしい!」との宣伝文句が。

…何だかとてもおいしそうで、思わず買ってしまった。

今日さっそく作ってみたのだが、なかなかおいしかった。焼きそばは味が濃くてこってりしているのでお酒に合う。次はまたそのままじゃつまらないので、明太子マヨネーズ風味にしてみようかと思っている。夜、残業しながら「今日は何を作ろうかな」と考えていたりする。料理はやっぱり創作がミソだ。

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里芋の雑炊
2008-10-25 Sat 15:34
私が営業実習で地元に帰っていた10月1日に異動が発表され、同じフロアで働くいくつかの部門が本社異動になって、先週はその引越しで賑やかだった。その中には同じマンションの人も何人かいて、特に女性の先輩たちには色々な活動に連れて行ってもらったり、野菜をおすそ分けしてもらったり、朝のバスに乗り遅れた日に車で送ってもらったりした。まだ会社に入って半年だが、そうやって知り合ってお世話になった人たちが別の場所に移ってしまうのは寂しいことだ。

今日も、10階に住む女性の先輩から掛かって来た電話が午後になってもぐーすか寝ていた私を起こし、電話に出ると「冷凍の里芋をもらってくれへんー?」とのこと。「ほしいですー」と言うと、その数分後に彼女が大きな冷凍バッグを持って私の部屋の前に来た。「実は他にも色々あるんやけど…」と、冷凍の里芋、あさり、はすかっぷ(食べたことがない)、ハーゲンダッツのピーチ味、湯むき後のトマト、刻みネギ、セロリとしその佃煮、などを取り出した。「いらんかったらもう捨てるさかい」と言うので、「捨てるくらいなら下さい」と言って全部もらい、それで昼食に里芋とあさりとネギの味噌雑炊を作って食べた。



あ。

今日で24歳になりました。
今後とも宜しくお願いします。



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230Wの威力
2008-10-23 Thu 08:22
もうすぐ本社に異動になる先輩から、扇風機とコンポをもらった。扇風機は来年の夏まで当分出番がないだろうが、コンポはちょうど最近買おうかと思っていたところだった。二つとも先輩がアメリカの販社に出向していた時に現地で買ったものだが、そのコンポがすごいのである。

音楽機器のスピーカーの出力はワット(W)数で表され、普通のラジカセだと片方で0.5W~1W、いいやつだと4Wぐらいだ。3~4万円するミニコンポだと片方20Wぐらいで、5~6万円する高級なコンポだと30Wぐらいになる。(電気店の営業実習で得た知識。)そこへやってきたこのアメリカ製品のコンポは、なんと230Wもあるのだ。実はうちの会社の製品なのだが、230Wなんていうバケモノ的な出力のコンポを買う人は日本ではあまりいないので、アメリカでのみ販売されているモデルだった。このコンポなら数十人規模のパーティ会場でもがんがんに音楽をかけることができて、アメリカでは「全然アリ」だろう。

先輩がそのコンポをくれたのも、「日本の、特にマンションではあまり使わないから」という理由からだった。実際にアメリカで、うるさくしても大丈夫そうな日曜日の午後にExtra Bass(低音)をONにしてコンポをかけてみたら、隣人に怒鳴り込まれたらしい。そんなコンポをもらって来て部屋に置き、昨日自転車をこいで音楽用のCD-Rを買いに行ってきて、さっそく好きなBlue OctoberのアルバムをCDに落としてコンポで聴いてみた。…やっぱり230Wはすごかった。低音をOFFにしているのに、いつ隣から抗議の壁叩きを食らうかびくびくするぐらい腹に響くサウンドだった。

しかもちょうどその時、残業で遅く帰って来た同期の人が鍵を忘れて私の部屋のインターホンを押したのだ。私はついに抗議が来たのかと怖くてそのインターホンに答えず、後からその事を聞いた。すぐ上の階に事業部長が住んでいるような会社の借り上げ寮である。仕事を終えた後には低音をきかせてノリノリになりたいところだが、230Wのコンポの使用には気を付けねばなるまい。


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国籍法の改正
2008-10-14 Tue 06:29
「ノーベル賞が思わぬ余波!国籍法改正を検討」
ノーベル物理学賞を受賞受賞した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が米国籍を取得していたことを機に、自民党法務部会の国籍問題プロジェクトチーム(PT)は二重国籍を認めない国籍法改正の検討を始めた。国籍法11条は二重国籍を原則認めておらず、出生地で国籍を決める「属地主義」の米国などで生まれた日本人は22歳までにどちらか一方の国籍を選択することになっている。法務省は法改正に慎重だが、PTでは「正直者と有名人がバカを見る制度だ」(河野氏)、「二重国籍を積極的に認めた方が日本人が世界に雄飛しやすい」(猪口邦子衆院議員)など改正論が根強い。PTは二重国籍の実態や問題点を洗い出していく方針だが、国籍は「誰が日本人か」という国家の根本問題だけに論争を呼びそうだ。
(産経ニュース 10月10日)

この世界というのは継ぎ目なく出来ていて、水が天と地の間を無限に循環しているように、『質量保存の法則』が生きている。そこへはさみや定規を持ち出して、世界を言葉や概念で定義し、分類するのは人間の勝手な行為である。そもそもは民族や国籍どころか、生物学的なspecies(種)の定義さえ定かではない。馬とロバとその間に生まれるラバは、どこまでが一つの種なのか分からないので、「AとBの間に生殖能力を持つ個体が生まれた場合にAとBを同じ種とする」と何とか定義しているだけだ。彼ら自身はそんな定義を知らないし、誰と誰が同じ種かなんて考える必要もない。すべてがつながっているこの世界を何一つ完全には分類できないでいるのに、「誰が日本人か」「誰が何の国籍を持つべきか」、そんな問いに完璧な答えが存在するとは思わない。

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人の顔認識能力
2008-10-07 Tue 08:17
私には「人の顔を認識し記憶する能力」がかなり欠けている。そのせいで今までどれほどたくさんの恥ずかしい思いをしてきたかわからない。しかも、それはこれからも続くのである。

ついさっきも、ドラマ版「花ざかりの君たちへ」の主役をやっている人が、ドラマ「ホカベン」の主役の人だと120%確信していたが、キャストを見たら140%違う人だった。(堀北真希とゆー人と上戸彩とゆー人だった。)しかも「花君」の主役の人は大河ドラマ「篤姫」の和宮役をやっているらしいのだが、言われたってまったく分からない。

道に迷う人というのは、効果のない情報を道しるべとして覚えるからいけないんだそうだ。(例えば、「あのビルの角」じゃなくて「親子が信号を渡っていた」とか。)それと同じで、私の認識能力のほとんどは相手の衣服などの無駄な部分にしか働かず、翌日に相手が違う服を着ていたらもうその人だとは確信を持てなくなるのだ。もし二人いて、背格好と髪型が似ていたらもうアウトである。油性マジックでそれぞれの額に印でもつけておいてくれないと必ず混同する。

致命的なことに、何回も話した事のある人間でさえ間違えるのである。会社で同じフロアに日本人の山田さんと中国人のヒョウさんという人がいて、二人とも20代の男性、私と同じような背、短髪、黒髪、丸めの輪郭、そして愛想が良くて会うと話しかけてくれる。それぞれとは一緒に飲み会をしたり遊びに行ったりもするほどなのに、ずっと間違え続けるのだ。中国語で話しかけてきたヒョウさんを山田さんと間違えて「中国語が上手ですね!」なんてアホな事を言ったり、「調子はどう?」と話しかけてきた山田さんにだーっと中国語を喋って「どうしたの?大丈夫?」と怪訝な顔をされたり…。本当に恥ずかしくて卒倒しそうなことばかりしている。

この「人の顔認識能力」が、せめて人並みにあったら良かったのになと切実に思うのである。


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| 紅炉一点雪 |
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