なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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ヘルシング最終巻
2009-01-26 Mon 07:05

…は、いつ出るんだー!!


去年の10月についに完結したと聞き、そして2008年内に最終巻が発売されると聞いて、今か今かと待っているのに、いまだにようとして発売予定の知らせは聞こえてこない。

今まで一番というぐらい好きだった作品だけに、最終回が載ったヤングキングアワーズ誌をしっかり買ったものの、単行本で読んでいるのでいきなり最終回を読むわけにはいかなくて封印しているというのに。最終回、そして作品への感想や評価をネットサーフィンしたくて仕方がないけど、最終巻を読むまではと我慢しているのに。…最終巻はまだかーっ!

もともと作者のひらこー(平野耕太)氏は遅筆で、単行本は一年に一冊からほぼ一年半に一冊となり、本人もあとがき漫画で「いつも冬ぐらいに出るのにどうして今回は夏なのー?」「それはね、前回から一年半たっているからさ!」とキャラに言わせているぐらいだった。

だからヘルシングファンは待たされ慣れていて、「それでも面白いから待ちます!」というガッツのある人々なのだが……本当に最後まで待たせますね、閣下。



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初マイカー
2009-01-18 Sun 02:58

800px-Toyota_Corolla_Spacio_001.jpg


初マイカーが手に入りました。
(写真は同型だけど私のマイカーではありません。)

会社の知り合いの方から譲渡して頂いたもので、車種は実用性と汎用性を兼ね備えたトヨタのカローラ・スパシオ。坂道の多い三重県でもへっちゃらな1600cc。年式は平成10年で、走行距離は7万キロ。色は汚れが目立たないシルバー。

こんな自分の趣味に合った車を頂けるなんて本当に感激である。明日から車通勤になるので、今日は会社までの道を一往復し、そのまま隣の鈴鹿市まで行って買い物をした。

オートマ車なのでいよいよ本当にマニュアル免許がペーパー化してしまうが、とりあえずは初めて持ったマイカーに感激。これからは色んな所に自分でも行けるようになるぞー。




と、これだけ書けば普通なのだが…。
実はすでにぶつけたのだ。(撃沈)


車を譲渡してくれた方がマンションまで届けに来てくれて、その方が帰って「さて自分の駐車場所に入れないと」とバックしたら、後ろばかり見ていて右前のコーナーを駐車場の柱にべこっとめりこませたのだ…。超ショックである。もらって数分後にぶつけるなんて信じられない。

おかげで、ケンカした後のやくざみたいな顔に。右のライトの後ろが縦にくっきりとへこんでいて、まるで右目の上に刀傷を持った顔のよう。これからが自分でも心配である。





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Blue Moon
2009-01-16 Fri 09:52
"blue moon"
月の満ち欠けに基づく太陰暦(旧暦)は太陽暦よりも短いので、2.72年に一度、13番目の満月を見ることができる。ひと月に2回の満月を見られる月があるということだ。その時の満月のことを“blue moon”と呼ぶ。“once in a blue moon”で「めったにないこと」という意味になる。

と、Gabaマンツーマン英会話の「映画で学ぶ!エンタメEnglish」のコーナーに書いてあった。知らなかったので「へえ~」という感じだが、私の目がつい"blue moon" に行ったのはそのせいばかりではない。アメリカでSierra streetの私の家に来たことがある人は覚えているかも知れないが、私がよく買っていたビールの銘柄に「Blue Moon」というベルギアン・ホワイト・エールがあったのだ。


blue-moon_belgian_white-review-th.jpg

↑ずばりこれである。懐かしい。

最初は北欧の深々とした森を連想させるラベルのデザインにひかれて買ったのだが、なめらかな飲み口と少し甘みのあるホワイト・エールがすっかり気に入ってよく買うようになった。たいてい家にはBudweiserとBlue Moonが置いてあって、交互に飲んでいた。


Fm_web_jpg.jpg


ネットで見て知ったのだが、Blue Moonには上の写真の普通のものの他にSeasonal Collectionがあって、春のRising Moon、夏のHoney Moon、秋のHarvest Moon、冬のFull Moon、それからペール・エールのPale Moonがあるらしかった。私が唯一買った事があるのは冬のFull Moonで、他のものはリノのWalmartやWincoでは見かけなかったか、買う機会がなかったのだろう。こんなにあるのならコンプリートしたかった。

このBlue Moon beer、日本にも輸入されているといいのだが。



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存在と束縛
2009-01-13 Tue 08:31
束縛とは、言い換えれば「今ある状態から他の状態を選べないこと」だと思う。例えば牢屋に入っていたら、牢屋に入っていない状態を選べないわけだから束縛だ。

「生きる事そのものが束縛である」なんて言うとえらい厭世的に聞こえるかも知れないが、純理論的にはそうとしか言えない面がある。なぜならば生きているとは、ある人間の肉体が存在し、精神が存在して世界を認識している状態だからだ。存在するという事がつまりは一つの状態であり、存在している間は存在しない事を選択できないのだから、これが束縛ではなくて何だろう。

無限に広がる空間のたった一点、無限に続く時間軸のたった一瞬にしか自分は存在できない。日本とアメリカで同時に暮らすとか、100年前と現在を同時に生きるとかは不可能である。それが存在する事の不自由さだ。いわゆる物理法則がその不自由さを形作っているのではない。その不自由さから物理法則が定義された。

束縛から解き放たれて自由になるには、存在する事をやめるしかない。存在しなければ、空間と時間のどこか一箇所にだけ置かれていた小さな点は消滅し、それはまた同時にすべての空間と時間に偏在している事と同じになる。何も選択していない状態は、すべてを選択している状態とも言える。

量子力学と「シュレディンガーの猫」は、生きる事の束縛と存在する事の不自由さを打ち破ってくれるのだろうか。そしてそれが打ち破られた日、世界は自分が慣れ親しんだ世界じゃなくなるのだろうか。



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BBCとパレスチナ
2009-01-12 Mon 04:14
12月末のイスラエル軍によるガザ地区の大規模な空爆からついには地上軍投入に至り、連日激化の一途を辿るイスラエル対ハマスの武力衝突。世界トップクラスの報道機関であるイギリス国営放送BBCニュースでも当然その状況を報道しているのだが、そこには微妙なニュアンスも織り込まれているような気がする。

アナウンサーが戦闘状況や国際社会の反応、国連の声明などを報道し、「これまでの戦闘で800人以上の市民の死者が出ており、その3分の1以上は女性と子供です」と言った後で、少し声を落として「ただし、イスラエル側の発表では死者は14人と言っています」と付け加えた。この最後の一文は、何だか気まずいような口調にも聞こえた。

そもそもパレスチナ問題というもの自体にイギリスは深く関わっていて、イギリスの外交的策略のせいでこの出口の見えない民族問題と繰り返される武力紛争が引き起こされたと言ってもいい。第一次世界大戦時にパレスチナを委任統治する事になったイギリスは、この土地についてアラブ側には独立を、ユダヤ側には国家建設を約束した。イギリスはアラブ側に対しては自陣営への参戦、ユダヤ側に対しては軍資金の調達という目的があってそういう二枚舌外交を行ったのだが、やがては約束が違うと両者が武器を交える事になった。

イギリスが何をしたとしても、BBCは報道機関として極力公平さを保った報道をするだろう。それでもカメラの前で喋るのは人間で、その口調に何かがにじむ事もあるのかも知れない。


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humanかどうか
2009-01-09 Fri 09:43

          Killers.jpg


The Killersというグループの『Human』という曲がある。

(サビ)
are we human?
or are we dancer?
my sign is vital
my hands are cold
and I'm on my knees
looking for the answer
are we human?
or are we dancer?

この曲が好きで最近よく聴いていて、歌詞も曲調もシリアスなのだが、PVを観ながら聴いているといつも笑ってしまう箇所がある。

それは最初のサビが歌われる場面なのだが、問題は上のメンバーの写真で見ると一番左にいるボーカルを除いた残りの三人。たまたまだとは思うが、カメラがこの毛もくじゃらな人たちに寄って行きながら、ボーカルがそこで「are we human? or are we dancer?」と歌うのである。しかもロケーションはグランドキャニオンの谷底みたいな場所。(言っておくが、PVでの彼らの毛はこの写真よりもっと長い。)

荒野のど真ん中でこんなもじゃもじゃした人たちばかりいたら、
思わず「are you human? 」って聞きたくなるわ~。(←失礼)




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謹賀新年
2009-01-05 Mon 06:09
2009年、あけましておめでとうございます。
今日中国から戻りました。

00114320debb073dffce02.jpg

牛年ですね。中国では形容詞の「牛」や「牛気」が、「自信満々である」または「つけあがっている」などの意味で使われる。元旦のスーパーのチラシには「今年は牛年!“牛気”にがんがん値下げします!」という文句が踊った。


07081000058957.jpg

中国といえば水墨画の本家なので、こういう渋い絵柄が思い出されるかもしれないが、

2008414162630842_2.jpg

現在、街でよく見かけるのはむしろこういうゴテゴテしい絵柄である。

こういう極端なところがらしいといえばらしいのだが。



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| 紅炉一点雪 |
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