なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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「ラヴァーズ・キス」鑑賞
2009-02-28 Sat 10:06
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『BANANA FISH』で好きな吉田秋生による、厳選してアメリカに持って行った一冊である『ラヴァーズ・キス』。鎌倉を舞台に、高校生6人の青春と恋愛模様を描いた連作短編集。そのすごく好きな作品が映画化されたので、レンタル屋さんで借りて見た。

いやー、映画が原作を越える事は有り得ないとは思っていたものの、予想以上に相当映画がつまらなくて、一緒に鑑賞していた同期の友人二人には悪いことをしたわ。(一人は爆睡、もう一人はC言語のマニュアルを読み出す始末。)

映画の評判がいまいちだと知っていた別の友人から「原作が好きだったら見ない方がいいと思うよ」と聞いていたのに、「好きか嫌いかは見てから決めよう」と思ったのだ。だから見れて良かったとは思うが、原作はあんなに名作なのにどうして映画はこんなにつまらなくなるのか?と不思議である。キャスティングからして大きくかけ離れていた人物もいたし(高尾ちゃんと美樹さん)、「え、そうなの?」という設定の変更もあった。(里佳子たちの家は老舗の料亭で、高尾ちゃんの家はお寺らしいですよ。)

ネットでは評価は低めながらも面白かったという人もいるので、原作にこだわりすぎているのかもしれないが、「面白い作品を作るのって難しいんだなぁ」としみじみ思ってしまった。



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ラオウって誰よ
2009-02-27 Fri 06:41
今入っているケーブルテレビで私が一番よく見るチャンネルは、BBCニュースとキッズチャンネルだ。そのアニメ専門のキッズチャンネルで、銀魂とかナルトとかBREACHとかエウレカとか忍たま乱太郎とかコナンの劇場版とかを見たりしている。

ある日、何となくキッズチャンネルをつけっぱなしにしていたら、聞き覚えのある曲が聴こえて来た。「getaway getaway 地の果てまで」……「あ、B'zの『ピエロ』じゃん!」と即座に反応。そこへかぶさるように、その歌が使われている番組名が叫ばれた。

『真救世主伝説!北斗の拳!ラオウ伝、殉愛の章!!』
そして、画面には超ムキムキの人たちが。

一体何が起きているんですか…。


よく聞くと、曲はB'zの『ピエロ』に間違いないのだが、女性が歌っている。まさかB'zの曲をカバーする人が?と思って調べてみると、本当にいた。上木彩矢という若い歌手だ。公式に出しているものでB'zのカバー曲は『ピエロ』だけだが、ユーチューブで見てみると彼女はB'zを非常にリスペクトしているらしく、ライブでは色々なB'zの曲を歌っていた。それにしてもB'zをカバーできるなんてすごい歌唱力だ。



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休養と映画
2009-02-26 Thu 05:21
初めて体調が悪くて会社を休んだ。良く寝て、消化に良いものを食べて、窓から差し込む午後の日差しに暖まりつつ、借りた映画のDVDを観ていた。

映画は、ダニエル・デイ=ルイス主演の『There Will Be Blood』。20世紀始めに石油王となった男の話。『Gangs of New York』に続き、彼にはアメリカ開拓時代の冷酷で欲深い野心家という役がよく似合う。時代掛かった口髭のある風貌もそうだが、彼はあの独特な「頭の回転が早いが短気な癇癪持ち」の様子を仕草で表すのが実に上手い。

ダニエル・デイ=ルイスの名演は良かったが、映画の内容はまあまあだった。「石油を掘り当てた事によって欲に狂って破滅していく主人公の姿に圧倒される」というような紹介がジャケットにあったが、主人公のダニエル・プレインビューは最初から他人を全く信じず、ただ強欲を信奉するような人物だったので、段々と狂っていく過程を楽しみにしていた私にはその点でつまらなかった。(あと、作品の随所で使われる、サイレンの音のような弦楽器の長い不協和音のBGMが恐ろしくも印象的だった。)

私が大好きなスティーブン・キングの短編「しなやかな銃弾のバラード」(The Ballad of Flexible Bullet)にある、少しずつ“私(書き手)”の精神を侵食していき、本人にも止めようがないぞくぞくするような狂気を期待していたのだが、映像作品でそれを表現することは難しいかもしれない。話は逸れるが、キングの短編はマジでおすすめである。その作品が収録された短編集「神々のワードプロセッサ」(Word Processor of the Gods)にはもう一つの名作「ジョウント」(The Jaunt)もあって、中学生時代の私がキング作品にのめり込んでいく手助けとなった。またそろそろキング作品に手を出そうかしら。



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食べてはいけないアメリカの食品リスト
2009-02-23 Mon 03:33

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また変わった記事を見つけてしまった。「食べてはいけない!? アメリカ製食品ワースト20」なんてタイトルを見たら、アメリカ暮らしをしていた人間、している人間、またはしようと思っている人間は読むしかない。元ネタは、雑誌Men's Healthの編集長が執筆した、体に良くない食べ物を紹介する本『supermarket survival guide』。気になるリストは以下の通り。


●最も体に悪いクランキースナック:
Gardetto's Special Request Roasted Garlic Rye Chips

● 最も体に悪いクッキー:
Pillsbury Big Deluxe Classics White Chunk Macadamia Nut

● 最も体に悪いヨーグルト :
Stonyfield Farm Whole Milk Chocolate Underground

● 最も体に悪いキャンディ :
Twix

● 最も体に悪い調味料 :
Eggo Original Syrup

● 最も体に悪いアイスクリーム :
Haagen-Dazs Chocolate Peanut Butter

● 最も体に悪い飲み物 :
AriZona Kiwi Strawberry

● 最も体に悪い「体に良い」と書かれた食料品 :
Pop-Tarts Whole Grain Brown Sugar Cinnamon

● 最も体に悪い「体に良い」と書かれた冷凍食品 :
Healthy Choice Complete Selections Sweet & Sour Chicken

● 最も体に悪いシリアル :
Quaker 100% Natural Granola, Oats, Honey & Raisins

● 最も体に悪いパスタ :
Pasta Roni Fettuccine Alfredo

● 最も体に悪い焼き菓子 :
Otis Spunkmeyer Banana Nut Muffins

● 最も体に悪い冷たいお菓子 :
Toll House Ice Cream Chocolate Chip Cookie Sandwich

● 最も体に悪いスナック :
Hostess Chocolate Pudding Pie

● 最も体に悪いお弁当 :
Oscar Mayer Maxed Out Turkey & Cheddar Cracker Combo Lunchables

● 最も体に悪い揚げ物 :
Bertolli Grilled Chicken Alfredo & Fettuccine Complete Skillet Meal for Two

● 最も体に悪い冷凍食品の朝食 :
Jimmy Dean Pancake and Sausage Links Breakfast Bowls

● 最も体に悪い冷凍食品のピザ :
DiGiorno for One Garlic Bread Crust Supreme Pizza

● 最も体に悪い前菜 :
Hungry-Man Classic Fried Chicken

● 最も体に悪いお惣菜 :
Marie Callender's Creamy Parmesan Chicken Pot Pie


この中で知っている、あるいは買った事があるかもしれないのは、ザ・アメリカなお菓子Twix、言わずと知れたHaagen-Dazs、なんか違うお茶系飲料AriZona、友達が相当好きだったHealthy Choice、クエーカー教徒のおじさんがマークのQuaker、聞いた事あるから多分買ったかもしれないPasta Roni、そしてでろでろに甘いのが意外に嫌いじゃなかったHostess。

やばい、結構買ってる…(汗)。


今もアメリカで頑張ってる皆、食べ物と身体には気を付けて。




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いわゆる下心
2009-02-22 Sun 00:43
「恋愛術~話を聞く時、女の子を不機嫌にさせる3つの言葉~」というのがあった。

1、「○○すれば良かったじゃん」 
→女の子は話を聞いてほしいのであって、解決策の提示なんか求めていない。
2、「それってよくある話だよね」 
→女の子にとっては特別なエピソードであり、話を一般化されたくない。
3、「俺なんかね」 
→残念ながら、女の子が話している時はあなた自身のエピソードは求められていない。

…だ、そうである。


これには、①批評じゃなくて自分の話を聞いて受け入れてほしい、②自分の話と自分の事を特別だと思ってほしい、③ずっと自分の話を聞いてくれるという関心を持ってほしいという、女だからというよりも人間としての基本的な欲求があると思う。本文でも言っていたが、「人は話したいことを話し、聞きたいことのみを聞く生き物」なのである。

さて、ではどうして男はそういう基本的な欲求を我慢して、ひたすら女の話を聞くべきだとアドバイスされているのか?どうしてそんな不自然な事が「恋愛術」だと銘打たれているのか?それはつまり、その先に我慢と引き換えに手に入れたいものがあるからであって、いわゆる下心である。

生物学の授業で事あるごとに「生き物のあらゆる行動は、より多くの相手とより多くの子孫を残すというただ一つの目的のために取られている」と定義され、「そんな単純なものだろうか」と疑問に思ったものだが、(何やら悲しい気もするが)やっぱりそういうものなのだろうか。



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抑止力
2009-02-20 Fri 06:37
どうしてロッカーを使う時には、後で戻ってくるにも関わらず、100円を入れなければならないのだろうか?それは、使用者が鍵を持って帰ってしまったり、一人でいくつも使うのを防ぐためだという。100円払ってでもこの鍵を持って帰るんだ!とか、どうしても一人で5つのロッカーを使いたいんだ!とかいう人は止めようがないが、そういうケースは少ないだろう。

私もアメリカでの旅行はいつもドーム形式のホステルに泊まり、部屋に所狭しと並べられた二段ベッドの中から空いている場所を選んで寝ていた。部屋に全く知らない人間がいるのはもちろん、人の出入りの多い場所でもあるので、連泊して昼間に荷物を置いておきたい場合は盗難の心配があった。そこで私が気を付けていたのは、荷物を出来るだけ人目に触れない場所に置いておくことだった。一段目のベッドを使っている場合はベッドの下に入れ、二段目のベッドの場合は毛布などをかぶせて、下から見えにくいようにベッドの上の壁際につけて置いた。最初から私の荷物を狙っている人が来たら何の防御にもならないが、これで「見えていたのでつい取ってしまった」という事はないだろうと思ったのだ。

         P1060845 c
    ニューオーリンズで泊まった、壁の絵と賑やかさで有名なホステル「India House」


ついこの前、同期の人が白い買い物袋に入った鉢植えと土を自転車の前かごに置いたままスーパーで買い物をしていたら、その袋ごと盗まれてしまった。「なんであんなものを取るわけ?だって鉢植えと土だよ!?」と彼女は驚いていたが、たぶんそういう事ではないと思う。取った人は別に鉢植えと土がほしかったわけではなく、自転車の前かごに白い買い物袋が放置されていて、周りに人がいなかったからぱっと取ってしまったのだと思う。だから、目立つ所に買い物袋を置いていた彼女自身にも多少の責任がなかったとは言えない。

それがやりやすい条件の事だったら、もともとそのつもりがなくてもついやってしまうかも知れないし、やりにくい条件の事だったら、よっぽどの計画性と強い意志がなければやらないだろう。そういう人間の行動原理から言っても、ロッカーの100円は有効なのだろう。



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山盛り
2009-02-17 Tue 03:59

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イメージ図(笑)


私はいつも料理を作りすぎる。
鍋ごと食べるからよく分からないが、器に盛ったらきっとイメージ図の写真のようになるだろう。

料理しながらの口ぐせ(ひとり言):
「これ、多くね?」
「こんなに食べられるかな、私」


しかしいつもそう言いながら、結局は食べてしまうのだけれど。

「半分に切って残すのが面倒くさいから」とキャベツひと玉を全部切って作った炒め物と、同じく「ラップにくるむのが面倒くさいから」とご飯一合を平らげていた留学のカレッジテラス時代と変わってないなあ…。



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トラッカーズ
2009-02-16 Mon 07:02


        ICE-Truck-1.jpg


「Ice Road Truchers」という番組がある。
北極圏の雪と氷しかない大地を、建築物資や燃料を積んだ巨大なトレーラーで突っ走る、極限のトラック野郎たちのドキュメンタリー・ドラマだ。ヒストリーチャンネルでやっているのでたまに見るのだが、シーズン2が出るくらい人気らしい。


        ice_road_truckers_hugh.jpg


↑主にこういうゴツいおっさんたちが、雪の上をひたすら突っ走ったり、氷が割れて水に沈んだり、故障してレスキューを呼んだり、横転して悪戦苦闘したり、夜の酒場で飲んだり歌ったりしているのを撮っている。ただ、この人たちのトークの中で「ピー」音が多いこと多いこと。どうせ各センテンスに「fuckin'」と「shit」を2個ずつぐらい挟んで喋っているんだろうけど、こんな調子である。

「こんな(ピー)なことは(ピー)ないぜ!氷ってのは(ピー)な女と一緒だよ。マジで(ピー)でさ、(ピー)美しいほど(ピー)危険なんだ!」

…うっとーしいわ!



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飛騨高山上高地
2009-02-11 Wed 06:54
つなげて書くとよく分からない漢詩みたいけど、先週末は一泊二日で飛騨高山(岐阜県)に行って、上高地(長野県)でスノーシューイングとハイキングをした。久し振りに写真をたくさん撮ったので、たくさん載せてみる。零点下の気温だったのでカメラの電池がダメになり、ポケットの中のホッカイロで懸命に暖めながら撮ったものである。


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土曜日、朝5時半起床。名古屋に向かう電車の中で日の出を見る。


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高山の酒蔵にて一斗(=十升)瓶と写真を撮る。この後、店に入って試飲しまくり。


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土曜日の夜、ハイキングクラブのメンバーとユースホステルの大部屋に泊まる。


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いよいよハイキングスタート。冬季は通行止で真っ暗な釜トンネルを約30分歩いて抜ける。


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焼岳(2,455m)をバックに上高地の雪原を歩く。雪を舞い上げた風が吹きすさぶ。


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写真を撮る時だけ電池を入れて、撮り終わったらすぐに外してポケットに戻す。


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梓川と北アルプスの山々。風景に見とれてトレイルを踏み外し、雪に腰まで埋まる。


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今回とこれからのために購入したカーゴパンツ、スパッツ(雪よけ)、登山靴。


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河童橋と呼ばれる吊り橋。今回のハイキングの折り返し地点。


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一度見たら忘れられない風景。これが見たくてハイカーは山に登る!



「冬の登山で綿の下着を着ると、汗を吸って身体を冷やすので最悪の場合は凍死する」と聞いて服装に悩み、鈴鹿まで買い出しに行って登山用具をいくつか揃え、会社の先輩に頼み込んでスキーのゴーグルを借り、同期の友人からトンネル用の懐中電灯を借り、会う人会う人から「遭難するなよ」と言われ、非常食用のチョコレートなどを詰め込んで参加した今回のハイキング。何はともあれ遭難することもなく無事に終わり、非常食用のお菓子は会社に持って行って残業時用のお菓子となった。



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酒というもの
2009-02-09 Mon 06:14
私とリアルな知り合いの方は「何を今更」と思うかもしれませんが、私は結構お酒が好きです。
なもんで、車を持ってからは若干不慣れな飲酒の制限に気を付けています。

人類が酒を発見して以来それから離れられないのには、きっとそれなりの理由があると思います。ちなみにWikiで「酒」と検索したら、「酒(さけ)は、エタノール(酒精、エチルアルコール)が含まれた飲料であり、アルコール中毒やアルコール依存症の精神疾患の原因薬物である。」とありました。すごい言われよう…。

確かに酒は人の感覚を狂わせます。飲みすぎれば平衡感覚や理性を一時的に破壊して、辺り構わず怒鳴ったり急に泣き出したりする立派な酔漢の出来上がりです。それでも人は酒を飲むのです。おそらくは感情の解放と非日常を得るために。人が社会的な生き物であるために犠牲にして来た部分をさらけ出すために。

厳しく統制されたものほど派手に壊れます。押さえ込まれたものほど激しく噴き出します。ブラックホールを生むほどの重力の集中はやがて宇宙の爆発的なバーストを生むのです。この世界が今そのどの段階にあるのかを知っている人なんているのでしょうか。いたら会ってみたいです。

それは非常に愚かな事ですが、抗いがたい事なのだと思います。

酔漢のたわごとより。



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退屈
2009-02-04 Wed 06:31

         夜のドライブ


どうにも退屈だった。
それもまったりと眠くなるような退屈ではなくて、何かしたいのに可能な選択肢にはどれも満足できないという妙にイライラする退屈だった。

残業はそんなにしていないので時間はある。眠いわけではない。夕食は済んだ。買い物はしばらく大丈夫だ。まだ読んでいない本はあるが今は読む気にならない。テレビやネットは暇つぶしにはなるがどうも気が向かない。お酒はあるが昨日の送別会でしこたま飲んだから別にいい。そんなにおいしそうなお菓子はない。遊んでくれる人はとりあえずいない。車はあるがそんなに行きたい場所があるわけじゃない。

何もしたくないに近い状態なのに、何もしていない事が苦痛でイライラが募る。
仕方がないので、夜のドライブに出かけた。

鈴鹿に向かう道を直進して、国道一号線に乗って四日市の少し先まで行って引き返してきた。約一時間のドライブだったが、信号とトラックの多い道だったのがフラストレーションだった。

アメリカにいた頃、友人の夜のドライブによく付き合わされたが、彼女もこんなイライラするような退屈に苛まれて夜の道を駆けていたのだろうか。



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| 紅炉一点雪 |
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