紅炉一点雪
なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
シルクステビア
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Author:Ning Ning
中国北部に6年、日本関東に14年、アメリカ西部に4年、現在日本関西に住む25歳社会人。

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カラオケ屋への不満

Blue-October-blue-october-178233_1280_960cut4.jpg


You never doubted my warped opinions on things like suicidal hate.
You made me compliment myself when it was way too hard to take.
So I'll drive so fucking far away that I'll never cross your mind.
And do whatever it takes in your heart to leave me behind.

"Hate me" Blue October

「君は自虐的な悪意という僕のイカれた持論を疑いもしなかった。
それにつけあがって、僕は自画自賛を始め出す始末だ。
僕は車に飛び乗って、君の届かない遠くへと突っ走る。
君が僕の事を切り捨てるためだったら何だってするさ。」



アメリカにいた頃にラジオで「Into the Ocean」と「Hate me」(共に『Foiled』に収録)を聴いて、大いに気に入ったBlue Octoberというバンドの曲を、日本でカラオケに入るたびにくまなく探すのだが、見つけたためしがない。

カラオケの曲を誰が追加しているのかは知らないが、メジャーなバンドのマイナーな曲は入っているくせに、マイナーなバンドのメジャーな曲(だってラジオで流れてたもん!)を入れないとは、それでも音楽を愛する人間だろうか?

なんて、大人の事情を無視した文句を言ってみる。Blue Octoberを歌わせろー!!