なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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自作壁紙
2010-03-30 Tue 07:30
久し振りにブログを書こうかなとカレンダーを見てみたら、これがやっと2つ目の記事なのにもう3月が終わるではないか!ああ、人生とは、こうしてぼけーっとしているうちに過ぎて行ってしまうものなのだなぁ…。

最近、会社のお昼休みでやっていること。それは、集めた好きな写真に、その時思い浮かんだ歌詞を入れて作る自作の壁紙。10分かそこらしかない休憩時間に、ペイントという超単純なソフトで作った簡単なものだが、こんな感じである。


1、魂のライブ (写真:Blue Octoberのライブ/歌詞:"Overweight" by Blue October)

overweight.jpg


2、幸福とは (写真:The FrayのCDジャケット/歌詞:"Happiness" by The Fray)

the-fray-the-fray-12.jpg


3、人生の旅路 (写真:Ansel Adams/歌詞:"Picking Up Pieces" by Blue October)

AnselAdamsRoadNevadaDesert1960319201748c2.jpg


4、突き上げる怒り (写真:Ansel Adams/歌詞:"Say It" by Blue October)

adamsportf3treescliffs2.jpg


何が楽しいって、写真の雰囲気に合うように文字の色・サイズ・配置・フォントをあれやこれやと試すこと。…とか言うわりには、上の例にあるように、一つのフォントにはまるとずっとそれを使ってしまうのだが。これからも“味があるもの"を目指して、昼休みにちまちま作りたい。



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チェロ猫
2010-03-01 Mon 02:09
P1300754.jpg

週末は乗鞍岳(長野県)の麓でスノーシュー・ハイクをし、その前日は飛騨高山で買い物をしたり座禅を組んだりした。去年も同じ頃に上高地のスノーシュー・ハイクに参加し、飛騨高山の同じ宿に泊まっている。メイン通りにも近い、お寺が経営するユースホステルだ。

さて、昼間に目抜き通りをぶらぶら歩いていた時、商店街にある雑貨さんの軒先にはこまごまとした沢山の置物が出されていたのだが、その中から上の写真の「チェロを弾く猫」に一目ぼれ。物欲の少ない私にしては珍しく衝動買いしてしまった。なお、その横の花はボロニア・ピナータというミカン科の植物である。


P1300753.jpg

この悠然とした表情、柔らかな手つき、丸みを帯びながらもしっかりとした体、そして低くて豊かに響く弦の音が聞こえてきそうな大きなチェロ。……このチェロを弾く猫、ちょーかわいい。


P1300755.jpg

この毅然と伸ばされた背筋と、くるりと丸められたしっぽもいい。ちなみに、この記事の題名は最初「猫のチェロリスト」にしようと思ったのだが、どうにもジブリ作品っぽい響きに聞こえてしまうのはなぜなのだろうか…。



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