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知事の給料
2008-05-01 Thu 06:40
 熊本県の蒲島郁夫知事の給料を月額100万円カットし、24万円とする条例改正案が県議会で可決された。財政難が理由といい、蒲島知事は「まずは私の給料を削減し、県民の平均給与月額とほぼ同額にした。私の決意だ」と説明した。この件を受け、《大阪府の橋下知事もこの姿勢を見習ってほしい》というメールが寄せられた。大阪府知事の給料は月額145万円、副知事は114万円。この金額が高いかどうかは判断が分かれるだろうが、知事就任前は年収3億円、月額に直せば約2500万円という橋下知事にとってはかなりの減収になるだろう。橋下知事は熊本の決断についての感想を問われた際、「蒲島知事のように思い切ったことはできない」とコメントした。(産経ニュース抜粋)

大阪府の橋下知事といえば、府知事選挙戦の最中に第七子が生まれるという子沢山で有名だが(というか私のこの人に対する印象がまずそれなのだ)、前々から「知事の給料で七人の子供を養えるものなのだろうか」と思っていた。その疑問がずばり解決である。彼は知事になる前は年収3億円という映画俳優並みの収入を得ていたのだ。(弁護士がそんなに儲かるとは知らなかった。)これなら確かにあともう7人生んでも育てられそうだ。

しかしその月額2500万円が145万円になってしまったのだから、たとえ大阪府知事の給料が全国トップでも、そしてそれが府民平均給与より125万円ほど高くても、それを更に減らされてはたまらないに違いない。

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