なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
主役になりますか
2007-02-10 Sat 19:21
「誰もが人生の主役になりたがるが、夢だとか恋だとか成功とか、どうしてあんなにしんどいものに、みんな手を出したがるのだろう。そっちの方が不思議だ。」

石田衣良『スローグッバイ』第一編「泣かない」より

どんな時でも持ち続けていなきゃいけないものは向上心だと信じてきたし、今も信じている。
前に進み続けようとする意志は、生きる目的だと言ってもかまわない。

でも、上の文章が忘れられなかった。
誰もが自分の人生の主役だからその舵を取らなければならないと思っていたけど、
主役になるかならないかを選択できるのだろうか。
新鮮な考え方だ。

スポンサーサイト
別窓 | 考えてみると | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<三国無双 とうっ | 紅炉一点雪 | 「女性は機械」発言>>
コメント
★ 演出
主役は避けられないものと思うが、しかし成功・恋愛は1種の演出だと思う。
 自分で演出不要と思えば、手を出さなくてすむし、演出を派手にすることも、ドラマチックにすることも主役次第である。
 中には親の七光りとか、モテモテ君など相手が演出をしてくれる幸運な場合もあると思うが、それでも主役には違いない。

 主役と演出監督が同じ人間で、その演出監督の思い通りに主役が動けない(大根役者?)からしんどいのだけどね。
2007-02-10 Sat 23:57 URL | Yama #-[ 内容変更]
Yamaさんへ
本当に人生って色んなモノに例えられますよね。
船旅とか、山登りとか、映画とか。
それらの出所が同じで、結局人生の中に包括されるからかな。

なるほど、主役にも派手な主役と地味な主役があります。
ホリエモンなどは、思いがけぬ過剰照明で浮かれてしまった主役なのかな。
主役と演出が同じ人間な上に、大根役者だったとしても主役を変えられないからつらいですね。

2007-02-13 Tue 03:43 URL | ゆにん #F0Z38fwo[ 内容変更]
∧top | under∨
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 紅炉一点雪 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。