なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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はったり気味の博識
2008-06-21 Sat 00:26
昨日は金曜日という事で、8時まで残業してから同じフロアの新入社員たちでご飯を食べた。酒が入って興が乗ると私はまた歴史の話なんかを語り出したりし、いつもよくやる「はったり気味の博識」を披露。

(自分)「徳川幕府を開いたのは誰でしょう?」
(同期)「えーと、とりあえず徳川ナントカでしょ。いえ…いえ…家康?」
(自分)「答えあってるけど、迷いすぎだから。じゃ最後の将軍の名前は?」
(同期)「知らねーよ。俺、新撰組しか好きじゃないもん。」
(自分)「いや、新撰組が好きなら知っときなよ!新撰組を養ってたのが仙台藩の松平容保、その上が第15代将軍徳川慶喜だよ。」

さあ皆さん、間違いがわかりましたか?
そう、新撰組がお世話になっていたのは会津藩の松平容保です。
なんか仙台じゃ違うなとは思ったんだけど、会津が思い出せなくて、話の流れを止めたくなかったのでホラを吹きました。(オイ)
ちなみに当時の仙台藩主は伊達政宗より続く第12代目伊達慶邦でした。

これからはったりの少ない博識を目指すべく、誠意努力致したく。

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