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230Wの威力
2008-10-23 Thu 08:22
もうすぐ本社に異動になる先輩から、扇風機とコンポをもらった。扇風機は来年の夏まで当分出番がないだろうが、コンポはちょうど最近買おうかと思っていたところだった。二つとも先輩がアメリカの販社に出向していた時に現地で買ったものだが、そのコンポがすごいのである。

音楽機器のスピーカーの出力はワット(W)数で表され、普通のラジカセだと片方で0.5W~1W、いいやつだと4Wぐらいだ。3~4万円するミニコンポだと片方20Wぐらいで、5~6万円する高級なコンポだと30Wぐらいになる。(電気店の営業実習で得た知識。)そこへやってきたこのアメリカ製品のコンポは、なんと230Wもあるのだ。実はうちの会社の製品なのだが、230Wなんていうバケモノ的な出力のコンポを買う人は日本ではあまりいないので、アメリカでのみ販売されているモデルだった。このコンポなら数十人規模のパーティ会場でもがんがんに音楽をかけることができて、アメリカでは「全然アリ」だろう。

先輩がそのコンポをくれたのも、「日本の、特にマンションではあまり使わないから」という理由からだった。実際にアメリカで、うるさくしても大丈夫そうな日曜日の午後にExtra Bass(低音)をONにしてコンポをかけてみたら、隣人に怒鳴り込まれたらしい。そんなコンポをもらって来て部屋に置き、昨日自転車をこいで音楽用のCD-Rを買いに行ってきて、さっそく好きなBlue OctoberのアルバムをCDに落としてコンポで聴いてみた。…やっぱり230Wはすごかった。低音をOFFにしているのに、いつ隣から抗議の壁叩きを食らうかびくびくするぐらい腹に響くサウンドだった。

しかもちょうどその時、残業で遅く帰って来た同期の人が鍵を忘れて私の部屋のインターホンを押したのだ。私はついに抗議が来たのかと怖くてそのインターホンに答えず、後からその事を聞いた。すぐ上の階に事業部長が住んでいるような会社の借り上げ寮である。仕事を終えた後には低音をきかせてノリノリになりたいところだが、230Wのコンポの使用には気を付けねばなるまい。


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