なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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酒というもの
2009-02-09 Mon 06:14
私とリアルな知り合いの方は「何を今更」と思うかもしれませんが、私は結構お酒が好きです。
なもんで、車を持ってからは若干不慣れな飲酒の制限に気を付けています。

人類が酒を発見して以来それから離れられないのには、きっとそれなりの理由があると思います。ちなみにWikiで「酒」と検索したら、「酒(さけ)は、エタノール(酒精、エチルアルコール)が含まれた飲料であり、アルコール中毒やアルコール依存症の精神疾患の原因薬物である。」とありました。すごい言われよう…。

確かに酒は人の感覚を狂わせます。飲みすぎれば平衡感覚や理性を一時的に破壊して、辺り構わず怒鳴ったり急に泣き出したりする立派な酔漢の出来上がりです。それでも人は酒を飲むのです。おそらくは感情の解放と非日常を得るために。人が社会的な生き物であるために犠牲にして来た部分をさらけ出すために。

厳しく統制されたものほど派手に壊れます。押さえ込まれたものほど激しく噴き出します。ブラックホールを生むほどの重力の集中はやがて宇宙の爆発的なバーストを生むのです。この世界が今そのどの段階にあるのかを知っている人なんているのでしょうか。いたら会ってみたいです。

それは非常に愚かな事ですが、抗いがたい事なのだと思います。

酔漢のたわごとより。



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