なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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Gives You Hell
2009-03-24 Tue 06:29
漫画のレビューばかり書いていたのに、最近は音楽のレビューも多い。音楽の場合は歌詞を書くことしかできず、文字にした歌詞はその曲の良さをせいぜい10%ほどしか表していない。音楽1曲の3分間か4分間の中には軸たる世界観と起承転結のストーリーがあって、そのアップダウンの流れに乗って共感した時に「ああ、この曲いい!」と思えるが、その感覚はなかなか文字で伝えられるものじゃない。…ま、それでも書くんだけど。

aar2 cut

All American Rejects "Gives You Hell"

I wake up every evening, with a big smile on my face
And it never feels out of place
You're still probably working, at a 9 to 5 pace
I wonder how bad that tastes

「僕はいつも夕方に満面の笑顔で起きる
それに違和感なんて抱いたこともない
君はきっと9時5時で働いているんだろう
その大変さなんて想像したくもない」


すっかり日が暮れた頃に半裸でのそのそと起き上がって、ヘンな格好でヨガをやっているルームメイトの横を通りすぎ、冷蔵庫から瓶のビールを出してきて、仲間たちとピザやチップスがごちゃごちゃと並んだテーブルにつく。それが、ミュージックビデオで上の歌詞が歌われるシーン。
カレッジテラス(アメリカで住んでいた4人シェアの学生向けアパート)のパーティ部屋はたぶんあんな感じだっただろうか。いや、うちの部屋もパーティの時はあんなんだったか。

それにしても、いいなぁ!私だって「I wonder how bad that tastes」なんて笑い飛ばす方にいたかったけど、今ではすっかりその「a 9 to 5 pace」の労働者である。


この歌にはもう一つ面白い歌詞がある。

And truth be told... I miss you
And truth be told... I'm lying!

「本当の事を言うと…君に会いたいんだ。
 本当の事を言うと…それはウソなんだ!」


どっちだよ!



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