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赤いウクレレ
2009-06-10 Wed 06:10
コンポとCDと漫画とウクレレ

最近、新たな趣味を始めました。先々月に出席した高校の友人の結婚式で頂いたカタログギフトから私が選んだのは、小さな赤いウクレレ。初の弦楽器への挑戦である。


四弦のネックは握るには細く

弦楽器(ストリングス)は、複数の弦を同時に弾いて音を出す。これがまず新鮮だった。小学校の時にピアノをやっていたが、ピアノはドの鍵盤を押すとドの音が、レを押したらレの音が出る。しかし、弦楽器は和音を奏でる。「C」というコードがあったら、第一弦の第三区を押さえて、左側の弦から「ソ・低いド・ミ・高いド」の組み合わせを爪弾いてポロロンと奏でるわけだ。

最初の調弦から「??」だった。“まずは第一弦から第四弦までを「A・E・C・G」に合わせて下さい”なんて言われたって、なんのこっちゃである。同期の友人に楽器をやっている人がいて、「A・E・C・G」とは「ラ・ミ・ド・ソ」であると教えてくれた。ドライバーで上のつまみを固定するネジを締め、その友人のエレクトーンを拝借してやっと各弦の音を合わせることができた。

それからネットでウクレレのコード表を探して、暇を見つけてはポロロ~ンと弾き、基本的なCとFとG7のコードで、ハッピー・バースディ、アルプス一万尺、ホタルの光、きよしこのよるなどを弾けるようになった。そのうちに爪でジャカジャカ弾くことも覚えて、ちょっとギターっぽくかっこつけながら、Jason Mrazの「I'm Yours」、The Frayの「You Found Me」、Maroon 5の
「Sunday Morning」などに挑戦している。

古代からあらゆる文明で無数のバリエーションの弦楽器が存在し、その人々の民族性をも表す音色を奏でて来た。実際に弦楽器をいじってみると、その理由がよく分かる気がする。シンプルな構造、多彩な音域、豊かな音色。いやぁ、弦楽器っていいですねえ。




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