なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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力の入れ所
2009-08-03 Mon 07:45
『スポーツ大陸』で元世界チチャンピオンのボクサーが言っていた。「理想的なパンチというのは、力を抜いて手をぷらぷらさせた状態で突き出して、当たる瞬間にだけぐっと拳を握って打つパンチである」と。

奇遇である。球技でもそうだ。テニスは球を打つ瞬間にだけグリップを握る手に力を入れればいいし、卓球はラバーに当たった球をこすり上げる瞬間にだけ力を入れて手首をしならせればいい。特に卓球は、そうすることによって小さな動きで驚くほど速い球を打つことができる。

きっと、何事もそうなのである。四六時中ずっと力んでいたららすぐに疲れてしまうし、それで凝り固まった姿勢では動くこともままならない。普段はフットワークを軽く、柔軟であること。そして、ここぞという時には、瞬時に100%の力を出し切ること。そんな軽快なるパワーショッターであれ。

ようは、必要な時に必要な量だけのエネルギーを効率よく使うということなのだが、それができたら苦労はしないか。




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