なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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北海道山紀行
2009-08-05 Wed 11:03
明日から連休最終日の16日まで、北海道に山登りに行って来ます。
阿寒岳、羅臼岳、大雪山(旭岳)、幌尻岳に行く予定。

いつも参加している名古屋のInternational Hiking Clubのメンバーとその客人らによる7人のパーティで、オーストラリア人1人、ニュージーランド人1人、フランス人3人、日本人1人、それに私という内訳。リーダーが車をフェリーで北海道に運び、それで回る予定だ。

前日になって、やっぱりテントが必要で急いで名古屋に住む別のメンバーから借りてもらったり、最後の幌尻岳に登ってから札幌まで戻って千歳~セントレアの最終便に乗ろうとしているが本当に時間は大丈夫なのかなど、相変わらず旅の準備はあわただしい。

ところで、沢登りをするから沢靴を持って行かないといけないことをさっき知って、専用の沢靴じゃなくても地下足袋とわらじで代用できるよと聞いたはいいのだが…足袋はともかく、わらじなんてどこで買うのよ??



今回は、2003年の夏に室蘭へ遊びに行った時以来、6年ぶりの北海道だ。あの時は高校を卒業したばかりで、渡米に向けて準備していて、室蘭で友人の実家(お寺)に泊めてもらったり、青森の国道4号線でヒッチハイクしたりした。6年間の間に、アメリカに行って大学を卒業して、迷った末に日本に戻って就職して、今気付けばもう社会人二年目をやっている。

あまりにノスタルジックで笑われそうだが、北海道に行くというのは、そんな6年前の自分に会いに行くような、まるで『おもひでぽろぽろ』のような感慨がある。まぁ、きっと山登りしていたら大変で、そんなことを考える余裕はないのだろうけれど。

それじゃ、行って来ます。



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