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レガッタ参戦
2009-09-15 Tue 06:51

P1280032.jpg

会社で卓球部に入っているのだが、この卓球部には色々と課外活動がある。年明けには三重県の鳥羽へ”焼カキ食べ放題”に行き(1時間で好きなだけ焼カキを食べられる。ただし自分で殻を剥かないといけない。少しでも多く食べるために、あらゆる調味料を買い揃えて行った。最高記録は一人で124個)、夏には大台原にある宮川をせき止めたダム湖の奥伊勢湖で開催されるレガッタレースに参加した。


P1270929.jpg

全員まったくの初心者で、去年の夏にやった唯一の練習の時に初めてレガッタの艇(ふね)というものを見た。非常に長細くて、先端は剣のように鋭い。まさにスピードを出すためのフネといった感じだった。上の写真で一番右側に座っているのがコックスと呼ばれるかじ取り役で、後ろの四人が漕ぎ手である。(帽子をかぶっている一番手が私。)それぞれ片側一本のオールを持ち、左右二本ずつのオールで漕ぐ。


P1280018.jpg

そんな超初心者、練習は一年前の一回のみという私たちが、なんと準決勝まで進む。一回漕げればいいやと思っていたのに、三回もレースに出た。準決勝では上位二位が決勝に進めることになっていて、私たちは前半二位をキープしていたのだが、後半でスタミナ切れして追い抜かされてしまった。写真は一艇身の差をつけられて三位でゴールラインを通る様子(右側の艇)。「まぁ、俺たち卓球部はスタミナじゃなくて瞬発力だからな」とメンバーが負け惜しみを言った。


そんな、水面の上を風を切りながら、漕いで漕ぎまくった日曜日。







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