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土佐弁
2009-11-13 Fri 11:56
小説にしろ絵画にしろ、ディテールとリアリティが大事だ。それは、出版されている作品をベースに作られて、ネット上などで公開されるパロディ小説や二次創作の類でも同じである。

さて、坂本竜馬の「なめたらいかんぜよ」で有名な土佐弁。某少年誌の人気作品には竜馬をモチーフにしたキャラクターがいて、当然ながら土佐弁を喋る。そこで大変なのは、(プロ作家である原作の作者はともかく)二次創作にそのキャラクターを登場させるファンの作り手たちで、土佐弁に四苦八苦しながらもリアリティを出すために頑張っている。


<土佐弁の例>
「あいたー しょー りこもんじゃけんど りぐりじゃき しょーむつかしいぜよ」
(あの人はすごく頭のいい人なんだけど、理屈っぽい所もあって難しい)

「おらんくでおきゃくをやるき  ひさにやっちょらんかったけんど どうしてもきとうせ」
(うちで宴会をやるんだけど、しばらくやってなかったし、きっと来てください)


こりゃー、参考文献なしじゃ無理やきに…。




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