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坂の上の雲
2009-12-06 Sun 06:59
『戦をも いとわぬ君の 船路には
 風吹かば吹け 波立たば立て』

本当かどうかは知らないけど、秋山真之が「海軍兵学校へ行く」と置手紙だけを残して下宿を去った後に、正岡子規が彼に向けて詠んだ句。

今NHKでやっている『坂の上の雲』のドラマスペシャルが面白い!ていうか、そもそも本木雅弘さんが好きなのだと思う。彼が演じたブラックジャックも良かったし。幕末あたりの歴史はすごく好きなのだが、近代になると日本がアジアと戦争するくだりになるので、あまり見たくなかった。それで『坂の上の雲』のドラマも見ないでおこうと思っていたのだが、昼間に再放送をしてたのだ。

東京大学予備門の同じクラスには将来の有名人がごろごろいるような時代。クラスで一番英語のできる夏目金之助(漱石)と、英語が苦手でしょうがない正岡常規(子規)とかが面白い。秋山真之も英語ができたようだ。ちなみに子規は漢文が得意で、漱石が漢語で書いた旅行記を朱筆でびっしり批評したといわれる。

三回シリーズだと勝手に思っていたが、五回シリーズだった。今日の第二回の放送が終わって、秋山真之はまだ海軍兵学校の学生、秋山好古はまだフランスで馬術の勉強をしているのでおかしいなとは思ったが…。ところで、秋山兄弟と同じ伊予松山の産といえば、新撰組十番隊を率いた槍の原田左之助がいる。豪胆で負けん気が強いのはお家芸なのかもしれない。



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