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指輪の世界
2007-03-20 Tue 06:47
久しぶりに「ロード・オブ・ザ・リング」を図書館から借りて再鑑賞。
全三作を劇場で観て、原作は旅の仲間(下)と二つの塔を読破したという微妙なファンである。
でも指輪の世界はかなり好きで、時々自分の中でブームが再燃する。

映画の公開当時は、著者であるトールキンの伝記なんかも読んだ。
だって英語の広辞苑であるオックスフォード辞書に「トールキン風の」という単語があるのだ。
指輪の世界を創造した文学者として、これほどの栄誉はない。

そしてお約束にもれず、エルフのレゴラスが一番好きだ。
この作品は覚えにくい名前しかないので、「弓矢のあんちゃん」と呼んでいた。
映画第一作を観に行った時に、雪の上を一人浮いているレゴラスを見てM田さんと爆笑した時から彼にはまる運命にあったのだろう。

つーか普通エルフというのは魔法使いで、剣はあまり持たないんじゃないのか。
ロードス島戦記のエルフのねえちゃんは確かそうだったんだけどな。
でもレゴラスはまったくの例外らしい。
マシンガン並みの弓矢と二刀流の短剣で軽々と敵を倒しまくる彼は、まさに最強である。
勇士というか、闘将というか、むしろ戦神?
…君が指輪を運べば、三部作は一部作で済んだんじゃないのかい。

計十数時間の長い長い映画だけど、好きな人にはそれさえも苦にならないほど面白い。
こうして後世に残る作品世界を創造したトールキン教授はやっぱり偉大だ。


あ、これからテキサスに行ってきます。ハイヨー、シルバー!

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コメント
うははwwwね!懐かしい!!
何度見ても笑いますよ。あのシーンは。

私はその後、オーリーにはまったなぁ。
久しぶりに見てみようかな。
2007-03-20 Tue 14:59 URL | megumi #-[ 内容変更]
Megumiへ
ふう、返信が遅くなってすまんな。テキサスの旅から帰って来た。
NASAやケネディ大統領暗殺現場やロデオを見て来たよ。
そして明日からまた学校だー。

私もあれでオーリーが好きになったよ。
2005年の彼のカレンダーを今も部屋にかけてるんだ。
本人は不本意かも知れないけど、やっぱり歴史ものが似合ってると思う。
映画に出て乗馬と剣と弓と格闘技の稽古ができるなんてうらやましいぜ。

2007-03-26 Mon 17:52 URL | ゆにん #F0Z38fwo[ 内容変更]
Mamaへ
テキサスの旅は予定より沢山の場所を回れて楽しかったよ。
最後の日はバスの車中泊にしたから疲れたけど。
今度写真を整理したら送るね。

その本は探してみる。
その本すごいの?
私も読んでみようかな。

2007-03-26 Mon 17:58 URL | ゆにん #F0Z38fwo[ 内容変更]
★ The world is round or flat?
本書のタイトルは、面白かったね。「世界は丸い」と言うコロンブスの言葉を現代風に言い換えたものみたい。

1492年、コロンブスは米国大陸に上陸し、帰国して国王に「世界は丸い(The World Is Round)」と報告した。

512年後の2004年、米国人のこの著者はインド、中国に行き、グローバル経済が完全に水平に繋がっている、つまり「世界は水平である(The World Is Flat)」ということに気がついたそうだ。原版の本を読むのは楽しみだ。

2007-03-26 Mon 23:38 URL | Mama #-[ 内容変更]
Mamaへ
ああ、なるほど。それでその題名なのか。
地球は物理的には丸くても、世界的には水平であると。
面白い比喩だな。

2007-03-27 Tue 04:02 URL | ゆにん #-[ 内容変更]
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