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バイオリンの保持
2010-01-31 Sun 08:41
あんまり意識したことなかったのだが、バイオリン奏者はバイオリンをあごで挟んで固定しているのだ。普通に見ると左手で持っているように思えるが、よく考えたら左手は弦を押さえたりビブラートをかけたりしなければならないので、本体を支えられない。たぶん、位置としては鎖骨の上の少し平らになっている部分に乗せているのだと思われる。

そんなことを思ったのは、Blue OctoberのPVを見ていて、バイオリンのRyan Delahoussayeが気になったからである。彼は(私の大好きな)バイオリンのパートで弾いた後、そのバイオリンを肩に乗せたままキーボードの演奏をしていたのだ。バイオリンは奏者の左手で支えられていると思っていたので、それを見て「バイオリンが肩にくっついている!」と驚いた。

その驚きを楽器に詳しい同期の友人に話したところ、あれはあごと鎖骨で挟んで固定しているというのを知った。バイオリンを習う者は、最初に本を挟み、それから空の菓子箱を挟み、やがては石けんなどを入れて重くした箱を挟んで鍛えるのだという。あの細い弦の上からなめらかに滑り出す優雅な音色とは裏腹に、なかなか「巨人の星」的な世界である。



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