なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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夏の帰国
2007-03-27 Tue 08:12
パスポートを更新したり、再入国許可を延長したり、アメリカのビザを取り直したりといった手続きの関係で、夏に日本に帰る。しかしその間も父は中国で働いていて、母が一週間ぐらい日本に来てくれるのだが、また中国に戻らないといけない。なので、今度の帰国は自分の家こそあるものの、手続きの完了を待ちつつ一人暮らしになるようだ。

それを聞いた時、寂しいなとまず思った。周りの留学仲間は普通日本に帰ると言ったら、家に帰って家族に会っておいしいご飯を食べることを楽しみにしているからだ。一人で過ごすとなれば、暇つぶしにバイトでもするしかないが、それでも一人でいることに変わりはない。アメリカではずっと何人かとシェアして暮らしていたので、家にずっと一人でいるなんて考えただけで侘しくて嫌になった。

でも、よく考えてみれば、私はもう22歳なのだ。そんなことを言っている場合じゃないのかもしれない。社会に出て一人暮らしをしている同年代の友人はきっとたくさんいるのだし、もう一人を寂しがる歳じゃないだろと自分でも思う。

大人になれば一人でも寂しくなるなるのだと信じていた。
でも、弱い自分はいくつになってもずっと寂しがっているかもしれない。

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<<茅ヶ崎っすか | 紅炉一点雪 | 指輪の世界>>
コメント
★ それが普通
いくつになっても淋しいのが人間。決して弱いとかの問題ではないよ。ただ、あきらめと寂しさに我慢できてくるのだと思う。

そんなときは、バドが気分転換にでもなれば。いつでも言って下さい。


2007-03-30 Fri 00:34 URL | Yama #-[ 内容変更]
Yamaさんへ
やっぱりいくつになっても淋しいのですか。
年齢を重ねれば強くなっていけるわけではないのですね。

はい、日本に帰国した際には宜しくお願いします。

2007-04-01 Sun 10:43 URL | ゆにん #F0Z38fwo[ 内容変更]
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