なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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自発的奉仕労働
2007-04-12 Thu 03:35
新しい場所を旅するのは好きだ。しかし、ただそこに行って消費するだけの旅行じゃなくて、そこで働いたり人と関わったりと生産的な事をしながら、行きたかった街に短期間でも暮らす、というのを次はしてみたいとはっきり思った。

ボランティア活動ならそれに最適だと思い、早速いろいろ調べてみたのだが、そう簡単でもなかった。本当のボランティア・プロジェクトに参加したいのならば、現地の言葉が流暢に喋れて、かつ現地で役に立つだけの技術を持っていないといけない。それは大学の基礎授業からなかなか得られるものではない。

パッケージ旅行に毛が生えた程度のボランティアならば山ほどオファーされているが、一ヶ月行くのに何千ドルも取られてしまう。相手国での安い生活費を考えると大半が業者の懐に消えていて、そんなものは商業主義でしかない。それでは金を払って行かせてもらっているにすぎず、本来のボランティアの定義からかなり外れる行為だ。

ボランティアとは、金銭の見返りを求めずに相手のために行う自発的奉仕労働だ。自分への見返りは経験と出会いだろう。本当にそれができる機会を見つけるのは、なんだか難しそうである。

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