なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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ムーンライト伊吹
2010-07-26 Mon 06:30
7/24・25週末は、(夏風邪をひいてゴホゴホやりながら)体力の限界に挑戦するかのような遊び倒しっぷりでした。まずは土曜日の午前中から出かけて、会社の友人らと名古屋・栄でお買いもの。洋服、靴、水着と見て回り、あっという間に夜になった。そして午後9時に名駅集合で、滋賀県・伊吹山(1377m)のナイトハイクへ出発。午後11時半に登り始めて、午前2時半に登頂。夜明けまでの間待とうと思ったら、山頂は吹きさらしで汗の冷えた体には寒く、やむなく神社のお堂に入って仮眠を取る。午前4時半、湿った服からくる寒さで目が覚めて、ただでさえ震えるくらい寒いのに外に出る勇気はなく、せっかく来たのに日の出を見逃す(ガクリ)。ものを食べて温まってからようやく外に出て、下山して名古屋に帰ってきたのはもう午前11時で、ハイクメンバーの家でシャワーを借りて寝させてもらい、夕方6時に再び名駅集合して蒲郡の花火大会へ。海と花火とお酒とご飯に大満足して帰途に就き、亀山帰着はちょうど深夜12時。いやー、生還できてよかった(笑)。

それにしても初めてのナイトハイク(夜登山)だったが、満月の夜、快晴の空、さえぎる木の少ない伊吹山、そして眼下に広がる黒々とした琵琶湖とそれを囲う街の明かり。本当に最高でした。地上からはただ見上げるけど、高所から見ると文字通り中空に浮いている眩しいほどの月と、“月明かりの粒子が大気のすみずみにまで満ちている(The atmosphere is filled with the moonlight!)”と言うしかないような光景だった。あれは忘れられない。写真に残せないのが残念。(というわけで、写真は明るくなってからのものばかり)


P1320164.jpg
のぼりきった太陽。赤い朝焼けと日の出は人の写真で見ました。笑

P1320172.jpg
北側の方向に広がる南アルプスの幾重もの山並み。

P1320185.jpg
下山し始めた地点から望む、朝もやにかすむ街並み。

P1320186.jpg
五合目から山頂を振り返る、なだらかな伊吹山。朝って感じ。

P1320192.jpg
二合目あたり。カントリーロードが歌いたくなる道である。


実は次の7/31・8/1の週末も、山小屋泊まりで3,067mの御嶽山(おんたけさん)へチャレンジする。朝の集合が早すぎて、前泊が必要になる模様。もしケチって漫画喫茶泊をする場合、60リットルのでかいザックを背負った明らかに普通じゃない人を入れてくれるかどうかが心配です。



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