なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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御岳山
2010-08-04 Wed 07:19
7/31-8/1で行って来ました、長野県の木曽御嶽山(3067m)。標高3000mを超える山としては日本国内で最も西に位置し、それより西に御嶽山より高い地点はないのだそうだ。二ノ池小屋本館に宿泊したが、私はこれが初めての山小屋体験だった。一日目はかなり霧でガスって雨まで降ったが、二日目は快晴。5時に起きて日の出(微妙に出終わってたけど…)を拝み、昨日は何も見えなかった山頂へもう一度登り直した。

<二ノ池と二ノ池小屋>

121.jpg
霧に包まれる二ノ池と、そのそばに立つ古い鳥居。

127.jpg
翌朝、快晴の空の下の二ノ池。その池は翡翠色に輝く。

122.jpg
池のすぐそばに建つ二ノ池小屋。いや~良かったです。

<日の出>

125.jpg
(出終わったばかりの)日の出と雲海。とても眩しい。

123.jpg
少しだけのぞく槍穂高と他の日本アルプスの峰々。

<信仰の山>

124.jpg
ここはチベットです、と言っても通じそうな風景である。

126.jpg
そこに響くのは、巡礼者たちの読経の声と澄んだ鈴の音だ。

128.jpg
たくさんの石塔(ケルン)を積んだ、その名も「さいの河原」。

120.jpg
日光江戸村の忍者屋敷のナナメ床を巨大にしたような感じだな。

<おまけ>

129.jpg
見る者に深い印象を残す看板。人生で捨てていいものって何だろう?

さすがは御岳、看板も普通じゃない。





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