なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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消灯令
2010-11-13 Sat 07:03
(Mixiニュースより引用)
寝る時は真っ暗にして寝るか、電気をつけて寝るか。これは各人の睡眠習慣に根ざした問題で、共同生活においてその不一致が見られる時には、お互いを許容できずに殴り合いのケンカも起こりかねない。この記事の調査では、「電気を消す派 28票」対「消さない派 13票」だったらしい。約7割の人が真っ暗にして寝るという。

私は真っ暗にしないと眠れない派である。あの小さな豆電球がついていても気になる。かつてサンフランシスコ~成田の飛行機で、疲れていたのにシートベルトサインの小さな明かりが気になって眠れなかった。(しばらくたって機体が安定し、シーベルトサインが消えたら眠れたのでそういう結論に達した。)また、中学生の時にテニス部の合宿で旅館に泊まり、多数決で「電気を消さないで寝る」という結論に達した時には愕然とした。そんなんで寝られるか~!と思った。結局、数に勝つことはできなかったので、自分で目にタオルを巻いて寝たような記憶がある。

P1330207c.jpg
いくつになってもワクワクする雑魚寝の夜


しかし、それはそれで思い込みや「眠れないんじゃないか」と思う心理作用もあるのかもしれないと、大人になってからは思うようになった。その証拠に、何もない休日には昼夜が完全逆転した廃人のような生活に陥ることがあるが、快晴の昼間でも日が暮れるまですやすや寝とるやんけ!…そう、人間の限界とは自分で決めていることも多いのだ。

また記事では、「一番寝やすいのは、動物的本能として周りを確認できる明るさ(月明かりくらいの明るさ)が良い。本当に真っ暗だと人間や動物は眠れない。もし真っ暗でしか眠れない人は、動物的本能のその部分が退化したということ。」というコメントがある。退化しようか何しようが、安らかに眠れることが第一じゃないだろうか。





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