なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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ばらつづく
2010-12-02 Thu 04:43
私の中でまだびみょ~に「ベルばら」ブームの再来が続いていて、残業せずに帰れた日には市立図書館に寄り道して愛蔵版を読み進めている。しかし図書館の閉館が早い(田舎ですから)のと、私が読むのが超遅いのでなかなか読み終わらない。

先日ヨーロッパへ新婚旅行に行ってきた同期の友人にも、フランスに行くとは聞いていたので、開口一番に「ベルサイユはどうだった?」と聞いてしまった。彼女の感想によれば、とーってもきらびやかだったそうです。あと庭が超広かったそうです。いいないいなー。

某有名動画サイトで宝塚版の舞台の動画を見てみたら、クライマックスのバスティーユ襲撃でオスカルが狙撃されて倒れるシーンで、現フランス共和国国歌「ラ・マルセイエーズ(La Marseillaise)」 が流れるという演出にびっくり。ビートルズの「All Need Is Love」のイントロで有名なあの旋律がジャジャーンとかかったもんだから、思わず「Love love love...」と続きそうになってしまった。あれは世界中から愛される博愛と自由の歌なのだな。

池田理代子先生は愛蔵版の前書きで、「高熱にうなされても過労で倒れても、栄養注射を打ち、右手を氷で冷やしながら描き続けた」と当時を振り返り、「あれは情熱と24歳という若さのなせるわざであった」としている。池田先生は24歳で不朽の名作を残した。自分はすでにそれ以上の年齢になってしまったが、まだ何も残せてはいないのである。





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