なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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訳文
2011-02-01 Tue 01:18
フットサルの名古屋代表チームが優勝を果たしたというニュースで、得点王に輝いた元ポルトガル代表の選手がインタビューに答えていた。ポルトガル語に対する字幕:「みんなで優勝できてうれしいです。来年はもっと(活躍を)見せたいです。」

ここで気になったのは、文中に挿入された「(活躍を)」という補足だ。これは通常、インタビューされている人が主語や目的語を省略して喋っているのを、字幕では分かりやすいようにその言葉を補うというやり方である。言ってないけど、こういう意味だよーというカッコだ。文法を気にしないで喋るくだけた口語を、意味の通った文章として書き出すために必要なステップと言える。しかしこのインタビューの場合、彼はポルトガル語を喋っているのであって、言葉が省略されたのかどうかさえ聞いている人間には分からない。だから、ここでするべきなのは言葉の補足ではなく、最初からそれを足した上での意訳である。

という、訳文に対する細かい注文。





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