なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
いつかは
2011-03-26 Sat 00:35
近くに市営の温泉があって、なんと源泉かけ流しで露天風呂まであって料金は150円。たまに入りに行くのだが、施設の性格上、地元のおばちゃんやおばあちゃんたちの社交場となっていて、更衣室では「あそこんちの嫁はすごいらしいよ」などという会話が耳に入ってくる。この前はこんなことを話していた。(三重弁をうまく再現できてないのはドンマイ)


A「あなたんとこ、お父さん(※旦那のこと)は元気?」
B「ええ。あなたんとこはもう亡くなられはったんやっけ?」
A「そうなのよ。八十でね」
B「やることないなら毎日ここに来はったらええに」
A「うーん、一人だと色々考えてもうていやんなるわ」
B「そんなん、お父さんがおっても一緒やて。大したこと話さんし」
A「いやァ話し相手がいるのといないのとでは全然違うわよ」
B「そういうもんかァ」


何が言いたいのかというと、たとえ幸運なことに誰かと50年間(まだその約半分しか生きていない自分からすると途方もなく長い時間)連れ添ったとしても、人はいつかは一人になってしまうということと、そしてその時にはやっぱりさみしいのだなと思ったのです。





スポンサーサイト
別窓 | 考えてみると | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<放送ミス | 紅炉一点雪 | お金かモノか>>
コメント
∧top | under∨
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 紅炉一点雪 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。