なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
白馬岳
2011-07-06 Wed 00:23
週末、山小屋泊まりで長野県の白馬(しろうま)岳<2932m>に登った。大雪渓で有名なこの山だけれど、濃霧で周りがまったく見えない中を延々と続く雪の急斜面を登りながら、どこともわからぬ場所から絶え間なく落石の音が聞こえてくるのはかなり恐怖の体験だった。初日は濃霧と雨に見舞われたが、二日目は段々と晴れて(しかし頂上での日の出は見られず)、左手側に日本海・富山湾を見ながら景色のいい稜線を歩き下った。


IMG_2500.jpg
これが大雪渓だ!2時間以上これを登る。

IMG_2488.jpg
ぱっくりと口を開けるクレバス。ひょえー。

IMG_2525.jpg
霧の中に消えていく人々、そして落石の音。ガラン…ガラガラ…

IMG_2598.jpg
トレイルを示す岩に書かれた「ガンバレ」。

IMG_2659.jpg
山頂にある断崖絶壁。でもつい下を見たくなってしまう。

IMG_2688.jpg
つらい登りの後の気持ちいい稜線歩き。

IMG_2694.jpg
むやみにかっこいい。「そこに山があるから」。

IMG_2757.jpg
流氷が渦を巻く白馬大池。ちょっとナナメ。

IMG_2771.jpg
山小屋の布団を干す風景。なぜか布団はどこも赤色。

IMG_2808.jpg
雪渓の下りは超アドベンチャーなロープ降下!


歩きながらColdplayの「Life In Technicolor」(歌詞付きの方)が頭の中を回り続け、曲のイメージから勝手に作り上げた物語の情景をだらだらと考え、まったくストーリーとして前後ができてないものの帰ったら文章にしようと思いつつ、仕事とプラスアルファの活動が忙しくてすぐにはそんな暇もないのであった。今日も早起き、明日も早起き。





スポンサーサイト
別窓 | 趣味に走るが | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<夕焼け | 紅炉一点雪 | 睡蓮>>
コメント
∧top | under∨
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 紅炉一点雪 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。