なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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北岳
2011-07-21 Thu 00:16
先週の三連休は、日本で富士山に次いで二番目に高い南アルプスの北岳に登った。前乗りの車中泊・テント泊・山小屋泊と、三泊三日という盛りだくさんの行程。感想はというと、「マジやばいんだけどコレ。マジやばいよ。どれぐらいヤバイかっていうと、マジやばい」(by銀魂82話)ぐらいすごかった。


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3,193mの山頂にて。いつもここに立てたことが信じられない気持ち。

11.jpg
日本第二峰から眺める日本第一峰!美しい末広がりに見とれる。

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ここまで無事に来られたことを感謝する人々の気持ちの現れ。

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頂上から稜線を歩いて赤い屋根の北岳山荘を目指す。

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山小屋の黒板。夕食は16時半、朝食は4時半開始でございます。

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この時、逆側の霧には私たちの影が映るブロッケン現象が出ていた。

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夕焼けを残して雲の層をすり落ちていく夕陽。

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夜明け前、紫雲をたなびかせて冠をかぶった富士山。

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暁光。そしてまた新しい一日が始まる!

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北岳山荘の大部屋。布団一枚に1.5~2人で超暖かく寝ました。笑

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この石たちが無心にただここに在り続ける、ということについて考える。

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空中散歩のような帰り道。バカと煙は高い所が好き、といいます。


ね、マジやばいでしょ。





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