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ホットソーク
2011-09-04 Sun 03:16
髪の毛で耳を隠していることが多いので、私がピアスを開けていることを知らない人が意外にいる。イヤーロブ(いわゆる耳たぶ)に左右1個ずつ開いているが、見えていないので就職の面接でももちろん問題なかった。それじゃ開けてる意味ないじゃん!と言われることも多いが、せっかく痛い思いして開けたので塞ぐのももったいないとキープはしている。

ピアスホールは傷の一種類でもあるので、季節による湿気や疲れがたまっている時などに調子が悪くなることがある。腫れて痛んだり、膿んで出血したりするのだ。最近まで知らなかったが、そんな時のケア方法に「ホットソーク/ソルトソーク」と呼ばれる方法がある。ちなみに、マキロンなどで消毒するのは新しくできた細胞も殺してしまうのでいけないのだそうだ。

ホットソークのやり方は簡単で、人肌ぐらいのお湯に一つまみの塩を溶かして、ピアスホールの部位(耳でも鼻でも腹でも)を15分程度浸すこと。塩はミネラル分が含まれた天然塩(「伯方の塩」など)である必要があり、岩塩や食塩ではダメ。人間の細胞は一定の温度と塩分によって成り立っているので、ミネラルを含んだ塩水でホットソークを行うことによって細胞の循環代謝を促し、スムーズに細胞を入れ替えさせるという仕組みらしい。

ところで、ここまで聞いて一つ疑問に思うことはありませんか?

相手を痛めつけるという意味で、「傷口に塩を塗る」って言うじゃないですか。それはつまり、痛い、やっちゃいけないことだったんじゃないんですか。これは塩の量というか程度の問題?それとも気合いの問題?





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