なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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先輩
2011-09-22 Thu 00:39
会社に入ってから3年間半がたち、お世話になったり喧嘩したりした人はたくさんいるが、その中でも本当に大好きだった先輩が会社をやめることになった。周りの動きがよく見えていて、それに対する自分の立ち位置が明確で、もちろん仕事もできて、ユーモアと諧謔の精神を持ち合わせた人で、親切に仕事の面倒を見てくれたという以上に、その人間的な部分に強く惹かれた。

私が会社で業務に関係ないことで思わず涙が出そうになったことは2回あって(業務では何回あったかについては秘密である)、1回はその先輩が転勤で違う事業所へ移って行った日、そしてもう1回が先輩から今月で退職するという連絡を受けた時であった。後輩のくせにエラそうではあるが、「我祝君;自由如風/自在如雲/成功得意/一路平安」という言葉を先輩に送り、私がどれだけ彼のことが人間的に好きだったかを思い返しながら、その門出を祝いたい。





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