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LUMIXとIXY
2011-11-02 Wed 23:37
デジカメのハードウェア面についての話。ずっと大きなライカレンズが目立つ古いLUMIXを愛用し、写真好きの評判を得ていた私だったが、父が忘年会の抽選でCANONのIXY(手の平サイズの普及型デジカメ)を当ててそれをくれたので、最初はもの珍しくて使っていたらその軽量さの誘惑に勝てず、今ではもうそれしか使わなくなってしまった。何より小さなカバンに入るのがいい。今までは絶対にLUMIXのバッグが別にあったから。


これはIXYのピント合わせによる効果を試した写真。

(1)約30cm先にピント
IMG_6426c.jpg

(2)約100cm先にピント
IMG_6427c.jpg


こうやって手の平サイズのデジカメでも、シャッター半押しなどちょっと工夫すればマニュアルフォーカス並みの遊び方ができてしまう。小さな普及型デジカメと、一眼レフを主とする大きなプロっぽいデジカメを比べた場合、今は小さなやつでも画素数では遜色ないし、フォーカスや露出の調整はある程度(パンピーが遊ぶ程度には)できるし、色再現性はそりゃ一眼レフにはかなわないものの、機動性(持ち運びが楽なこと)では圧倒的に優位に立つ。というわけで、一度小さいのを使い始めたら手放せなくなったという、ギアへのこだわりなきカメラマンなのだった。





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