なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
フォークロック
2011-11-28 Mon 17:46

tumblr_lomp4hIzwe1qjft3vo1_400.jpg
Mumford & Sons at Live

オンラインラジオを聞いていて好きになったMumford & Sonsは、イギリスのフォークロックバンドで、"Little Lion Man"や"The Cave"が有名。4人のメンバーはそれぞれ色々な楽器ができて、ギター・コントラバス・キーボード・アコーディオン・バンジョ・マンドリンなど、本来の意味でのフォーク(民俗的)らしい音色をかもし出す。

作曲者の個性を反映してか、歌詞には文学的要素がふんだんに込められ、シェークスピア(やっぱりイギリス人だから)やジョン・スタインベックの作品の引用、さらには思いっきり時代をさかのぼって古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』までもをモチーフとしている。これに対して、ボーカルのMarcus Mumfordは、「You can rip off Shakespeare all you like, no lawyer's going to call you up on that one.(シェークスピアだったら、どこかの弁護士から電話がかかって来ることもなく好きに使ってもいいからね!)」と言っている。


「In these bodies we will live, in these bodies we will die.
Where you invest your love, you invest your life.」
"Awake My Soul" Mumford & Sons


彼らはライブで演奏(gigs)することが大好きで、それが音楽をやっていて一番素晴らしい瞬間だと答えている。Mumford & Sonsの曲を聴いていると、その昔、質素で勤勉な農民らが自分の楽器を夜のパブに持ち寄って、エールビールを飲み干しながら、気さくかつ熱烈に演奏し歌っているような楽しげな姿が伝わってくるような気がするのだ(想像)。アーティストとはかくあるべし。





スポンサーサイト
別窓 | 趣味に走るが | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<儀式と意味 | 紅炉一点雪 | かもされニシン>>
コメント
∧top | under∨
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 紅炉一点雪 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。