なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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空の色
2012-01-15 Sun 00:33
私は高いところが好きなので(だから山登りも好きなのですヨ)、飛行機に乗るときはなるべく窓際の席を取るようにしている。空からの風景というのは、どれだけ見ても見飽きないからだ。一般ピープルの宇宙旅行がまだ実現していない今、飛行機の小さな窓からのぞく景色が宇宙にもっとも近付ける景色でもある。


IMG_7771.jpg
青い空と青い海。所々に漂う雲が肌布団のように優しく地上を覆う。(神戸あたり)

IMG_7770.jpg
明石海峡大橋と淡路島。自分で運転して行ったことがあったのですぐに分かった。

IMG_7774.jpg
北京市へ向けて降下中。黄砂の季節でもないのにこの黄色く曇った空。

IMG_7848.jpg
地上に降り立ってから見上げた空。あれ、なんか意外に普通だ。


北京の大気汚染は、2008年のオリンピックの頃に工場の稼動を止めて改善したものの、
最近はまた毎日ニュースで大気汚染指数が報道されるほどひどくなっている。
空気は「当たり前すぎて気付かないもの」と「なければ生きられないもの」の代名詞だ。
日本の空ぐらい青くきれいに晴れ渡ることを切に願う。






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