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おしゃれな乞食
2012-03-21 Wed 23:38
最近、中国の大都市に現れた斬新でおしゃれな乞食が話題になっている。

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この男性、周飛さん(40)。ブランド物のスーツにびしっとネクタイを締め、サングラスをかけ、染めたモヒカンを天に向けて立て、手には棒と“乞食の神器”の器。横にはスーツケースを置いて、「あなたが信じる信じないに関わらず、私は乞食です。写真一枚100元」と書いたカードを立てている。首から提げているカードは「乞食証明書」だ。飛行機ですでに7つの大都市をめぐり、最新の目撃情報は四川省の隣の重慶市。

本人曰く、小学生5年生までしか学校に行けず、中国象棋(中国版チェス)の棋士だったのが失業してからは小卒を理由に就職を断られ続け、「もういっそ乞食になってやる!」と思ったのだそう。しかし現代の人は冷たいから、伝統的にただ頭を下げるだけでは誰も金を恵んでくれないだろうと考え、このファッションで街に立って撮影代を取るという方法を思いついた。

「稼ぎは天気と運しだい。1000元の日もあればゼロの日もある。いつかテレビに出て大金を稼いで、それを慈善事業に寄付する」とインタビューで答えている。私が読んだように海外の新聞でも報じられるぐらいだから、彼の有名になる作戦は成功しているといえるだろう。ただ、移動の飛行機代と毎朝のモヒカンのセット代を浮かせれば、もうちょっとお金がたまるのではないかとも思うが。





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