なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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関西弁
2012-03-26 Mon 00:03
会社に入ってから基本的に西日本(箱根より西を指す)で暮らしているので、関西弁にはだいぶ慣れた。「そんなんよう行かんわ!」が「よく行かないけどたまには行く」という意味ではなくて(←最初はそう思った)「そんなのにはとても行けない」という意味なのもわかったし、「~をいらった?」というのが「いじった/何か変えた?」という意味なのもわかっている。しかし、上には上がいるもので、今の部長は「~でんがな/まんがな」とミナミの帝王ばりの大阪弁を駆使し、その上ダジャレから来た意味不明な単語を使う。たとえばこんな按配である。


①グリコ
 なんばのグリコの絵のようにお手上げであること。

②突然ガバチョ
 予期せずに出現した事象に対する非難を込めた形容詞。

③摂政関白
 そんなのは殺生だ、という意味の同音語を使った表現。

④しこしこに
 頑張って仕事などに打ち込む様子。
 (私は最初“そこそこに”の意味かと思った)


<使用例>
そんなん突然ガバチョに言われてもグリコでんがな!
今更そんなん言うたかて摂政関白でっせ!
そういうややこしいんはしこしこに早よやってや!

<訳文>
いきなりそんなことを言われてもどうしようもない。
今になってそれを言ってくるなんて無茶な話だ。
そういった難しい内容の案件は早く片付けてくれ。


こんなのわかるかーっ!




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