なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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英語学習
2012-05-10 Thu 23:48
会社には、R-CATSと呼ばれる活動がある。「小集団活動」と和訳されるのだが、もともとは生産ラインの工程改善や歩留まり向上などを目的とした、現場を知る従業員によるボトムアップの改善提案のことだ。それはいいということになり、全社で義務付けられて毎期ごとにやっているのだが、今いる部署のような機能部門(つまり製品の開発や生産には直接携わらない所)ではなかなかネタを探すのが難しい。

中国でのビジネスを担当する関係で、日本人スタッフも含めて全員中国語ができる人たちなのでむしろ王道に戻り、「今期は英語学習をやるぞ!ネタを考えてこい」と命じられた。ひとまず私がそれを考えなければならないのだが、8名ほどの課員を率いて英語学習をするにあたって大事だと思った点は二つあって、①動機:興味を持てる内容であること、②実践:学んだ内容を使う機会があることだ。

しかし、①の動機から問題だった。自分の場合は何が動機だったか、英語の何が好きか、何でアメリカに興味を持ったかということを懸命に考えたのだが、出てきたのは「シェイクスピアの簡潔にして端麗な中世英語は実に味わい深い」とか、「S・キングが容赦なく描写する躁鬱病の如きアメリカの精神性に強く興味を持った」とか、他人には参考にならないネタばかり。いっそみんなで『マクベス』の“Stars, hide your fires! Let not light see my black and deep desires.”の名シーンを演じるとか…?(超やりたい)

ダメだ、どうしても趣味に走ってしまう。
(一度提案してみたけど、やっぱり「却下」と言われた)

自分が好奇心を持ったことを学ぶのはたやすいが、他人(しかも友達ではなくて上司や先輩)をそれに巻き込むのはかなり難しいことがわかり、困っている。





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