なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
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ぶらり赤坂アメリカ大使館
2007-06-13 Wed 22:49
      駆け抜ける星条旗。テキサスのロデオ場にて。


今日はもう一つのメインイベント、アメリカの学生ビザの再申請。いつもは最初の渡米の時に担当してもらった旅行会社に書類を頼むのだが、そこの担当者さんが慇懃無礼な方でどうにも苦手だった。(でもこの言い方もきっと慇懃無礼…。)しかしいつの間にかアメリカ大使館のホームページで自分で書類作成できるようになっており、おかげで今回は全ての書類を自分で準備できた。

アポイントメントの1時間前には溜池山王駅を出て、45分前には大使館前に到着したのだが、それでもちっとも早くはなかった。大使館の前には入り口の空港並みの安全検査を待つ長蛇の列が出来ていた。東京警視庁の方々も目を光らせている。炎天下とも言える今日の日差しの中で立っているのは大変だったが、ひたすら京極堂を読んで紛らわせる。「自己愛的(ナルシスト)な人間が強い憧憬の対象を持つと、やがてその対象への同一化願望が生まれ、対象を究極に愛するゆえに殺そうとする衝動が生まれる……へえ~そうなんだ~」

そしてこんがり焼けて中に入った頃には、既に約束の10時半を過ぎていた。しかしあの列ではしょうがない。窓口に書類を提出して、待つ。呼ばれて書類の不備を直し、待つ。呼ばれて両手の人差し指の指紋を取られ、待つ。ようやく領事の人と面接し、「君の苗字が馬だからメールアドレスがhorseなんでしょー。馬って“マ~”だから、中国語の第三音だっけ?」とか変な事を聞かれつつ、無事終了。その場で許可された旨を聞いてほっとした。ほら、やっぱりアメリカの官憲の人は愛想がいい。えらそーじゃない。

面白かったことその1。日本人の人は「マツオカ、ナナミさ~ん」と呼ばれるのに、私は「Miss Yuning Ma」と呼ばれる。ふふふ、ワタシ日本語わかりますヨ。

面白かったことその2。「あなたは許可されました」という紙を最後にもらうのだが、この紙よく見ると縦が短い。アメリカのレターサイズなのだ。わざわざ合衆国から送ってもらってんのかな…。

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