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「自虐の詩」映画化
2007-06-18 Mon 00:48
     新宿ゴールデン街にて


Mixiのレビューにも書いた業田良家氏の「自虐の詩」。なんと、映画化されるらしい。映画館でビラを手に取ってびっくり。こ、これはー!!と驚くやら感激するやら。

薄幸の女・幸江を演じるのは中谷美紀で、ちゃぶ台返しが日課のやくざ男・イサオを演じるのは阿部寛だ。女優の方はよく知らないが、阿部寛なら知ってる。TRICKもそうだし、何より劇場版の京極堂シリーズで榎木津礼二郎を演じている人だ。かの「僕=探偵=神」な榎木津を演じる彼の姿はまだ観ていない。

この“日本一泣ける4コマ漫画”で私が泣いたのは、幸江とイサオのどうしようもない日々よりも、幸江と熊本さんのものすごい少女時代とその別れだった。物語のラストを東京で再会する二人でシメたのも、とても良かった。好きな作品の映画化なのに、公開は今年の秋。確実に日本にいない。それでもとりあえず楽しみだ。

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