なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
泣けるぜ水戸黄門
2007-06-18 Mon 21:15
あ、なんか時代劇やってるーと思ったら、数年ぶりの「水戸黄門」だった。
役者さんはほぼ全員変わっていて、お銀さんぐらいしか馴染みの顔はない。
(そしてまだやっている現役でやっているお銀さんはすごい。)
風車の弥七さんの人、渋くて好きだったんだけどなー。

相変わらずべたべたの劇だなーと思いながら観ていた。
寄ってたかって女をいじめる男ども。それを止める助さん。
天井裏に風呂の覗き窓にと潜んで活躍するお銀と弥七。
アホな事しか言わない八兵衛。
屋根に登って敵の偵察をこなす謎の子供(新メンバー)

が、しかし。

「おやじさん、もう一本」
「おめえさん、やめときな。それ以上飲んだら体に毒だ」
「頼むよ、あともう一本だけ…。今夜の酒は、どうしても苦いんだ…」

生き別れた母子の人情物語にボロ泣き。

水戸黄門ってこんなに泣ける話だったのか。
しっかりと最後のお約束のシーンも見られて、満足満足。
今日のお縄、津軽藩の次席家老も標準にしぶとくてグー。
あと、新しい助さんがなかなかいい男でした。


スポンサーサイト
別窓 | 流れ行く日々 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<岡野版「陰陽師」完結 | 紅炉一点雪 | 「自虐の詩」映画化>>
コメント
ものすごく昔の日記にコメントしますけれど、許してねw

あたしも、しょっちゅう水戸黄門見てたよ。おじいちゃんと。いつも同じ展開なのに、それなのになぜか毎回見てしまってたけれど・・・!

お銀さんのインタビュー映像を昔みたことあるんだけれど、彼女は学生時代相当モテモテだったみたいで、毎日鞄はラブレターでいっぱいだったみたい。だけれど、彼女がいまだ独身なのは水戸黄門と関係あるのですかねぇw

2007-06-25 Mon 13:26 URL | あずさ #-[ 内容変更]
あずさへ
コメントありがとう!

水戸黄門はもうマンネリとかを遥かに超えて、あの印籠が出される時の場面と台詞と効果音(口では言えないがはっきりと思い出せる)を、観てる方はわかりきっているのに待ってしまうよね。すごいよ、あのシリーズは。

お銀さんの人は普通にきれいだと思う。あれは確実にモテたでしょー。ラブレターって所が時代を感じさせるなぁ(笑)。実物を見たことないや。

うーん、お銀さんが独身なのが水戸黄門と関係あるのかどうかは謎だ。別にそんなに女の株を下げるようなものに出ているわけじゃないし…。とりあえず、彼女は一生お銀さんを全うするのかも知れない。

2007-06-26 Tue 00:22 URL | ゆにん #F0Z38fwo[ 内容変更]
∧top | under∨
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 紅炉一点雪 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。