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大統領暗殺
2007-10-05 Fri 16:48
今日たまたま映画の予告編を見ていて、すごい映画を見つけた。

黒い画面に打ち出される文字。
「2007年10月19日 20時13分 アメリカ シカゴ」

大統領の黒い車の列。沿道で手を振って迎える人々。
演壇の上で拳を握って「アメリカは決して負けない」と演説するブッシュ大統領。
それに呼応して湧き上がる人々の歓声。
「あの日、大統領の演説は絶好調でした」とインタビューで述べる大統領側近。

演壇を下りて歩く大統領。そこへ突如、銃声が轟く。
ブレる画面の中で、胸を押さえて倒れるブッシュ大統領。
「President got shot!(大統領が撃たれた!)」と叫ぶ護衛。
悲鳴を上げて逃げ惑う人々。

切り替わってニュース画面。
「今日ブッシュ大統領が狙撃を受けて…」
「死亡しました」(別のニュース)
「死亡しました」(また別のニュース)

インタビューを受けるFBI捜査官。
「スナイパーの犯したミスから、犯人を割り出している所です」
記者のマイクに答える副大統領。
「アメリカは決してテロに屈しない」

もしブッシュが殺されたら、世界はどうするか。
あまりにアンモラルで、あまりにリアルな映画。
『大統領暗殺』


…すごい!!これは映画的にというよりも、当の本人がまだ大統領をやっている間にこんな偽ドキュメンタリーを作って公開するのがすごい!アメリカはやっぱりすごい国だ。

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